限定!朝採れ!春の野菜たまごセット 5/6 10セット

いつもお世話になり、ありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大で大変な事態になってしまいました。少し長期戦を覚悟しなければならないような状況です。うつらない、うつさないを常に考え、何とか乗り切りたいです。

さて、そんな中でも季節は巡り、大地は何事もないかのように農作物を育んでくれています。この春も、美味しい野菜が出始めています。

この春の実りと平素のご愛顧に感謝して、5月6日お届け限定、10セット限定で、「朝採れ!野菜たまごセット」を「特別価格」にてお送りいたします。ステイホームの状況が続く中、食卓にお使い頂ければ嬉しいです。

限定!「朝採れ!野菜たまごセット」

野菜7パック、平飼いたまご6個入り(にんじん、ごぼう、こかぶ、ほうれん草、小松菜、青梗菜、レタス類〈予定〉)

通常価格 4,000円

特別価格 2,980円 にてお届け。

さらに、定期便ご予約のお客様、同時に定期便をご予約下さるお客様には

特別な特別価格:2,480円

にてお届けいたします。

この機会にぜひ、甲斐駒・八ヶ岳山麓の春の味、お楽しみ下さい。

お申し込みは、以下のフォームに、お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号・お届けご希望時間帯(午前、14-16時、16-18、18-20、19-21)をご記入のうえ、ご送信ください。

式サイト・お申込み等フォームはこちらです
https://www.kosaioffice.com/?page_id=4088

 

ご注文を心よりお待ちいたしております。

 

甲斐駒の恵み:小斉太郎

追記:月1回、月2回、毎週お届けの「野菜たまご定期便」をお申込み頂ける場合は、下記のフォームをご利用頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

野菜たまご定期便・お申込フォーム
http://bit.ly/2mw4oKa

みそ工房づくり

実は今、来冬に向けて「みそ工房」を作っています。保健所の許可を得るために、自宅と別棟の作業場を自前改装中です。毎週火曜日を作業日に充て、順次進めています。

一部の床を張り直し、その上に床材の長尺シートを張り、その後、水道やガスなどを引き込み什器を設置という流れです。

今年も大豆を栽培するので、その大豆で味噌を仕込む予定です。さて、うまく味噌仕込みまでたどり着くのか。乞うご期待。

今後も、進捗状況をご報告する予定です。

【4/14の工程】

4/7 荷物搬出作業の後、古い畳をはがし、針葉樹合板を敷きました 👇

合板を敷いた後、なるべく水平を取りながら根太をしきました 👇

その上に、さらに合板を敷いて、床張り終了 👇

合板をカットするコサイ 河童度合いが進んでいてショック 👇

根太をビスどめするコサイ 👇

息子も手伝ってくれました ビス止めは息子の方がうまいかも👇

 

Kosai Farm 生産者インタビュー

いつもお世話になり、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大、日本のみならず、全世界が未曽有の危機を迎えています。一人ひとりが感染しない、感染させない行動をとるしかないように思います。早期の終息を願うばかりです。

そんな中ではありますが、甲斐駒・八ヶ岳山麓では、春の野菜の準備が着々と進んでいます。幸い、野菜たちにはウイルスは影響を及ぼさないので、生産者の皆さんが丁寧に育て、朝晩の寒さに耐えながら、少しずつ大きくなっています。自然の恵みをその体にたっぷり蓄えています。

「野菜たまご定期便」を5月より再開します。今年も「とれたて・旬の味を皆さんの食卓に」という思いで、お届けいたします。

生産者の皆さんへのインタビューをお読み頂きながら、春の恵みの到着をお楽しみになさって頂ければ嬉しいです。

【インタビューの質問内容】

① 春の野菜、準備の様子などを教えて下さい

② 今年の抱負を教えて下さい

③ 新型コロナウイルスの影響はありますか

 

畑山さん(4/5 インタビュー)

① 冬の間の気候は問題ありませんでした。ただ、暖冬の時は虫が多く出ることがあるので注意します。レタスや小松菜、大根、キャベツ、ブロッコリー、スナップエンドウなどを準備しています。

② 地域の方々を雇用し(現在5人ほど)、共に働くスタイルにもう少し慣れたいと思っています。また、地域の林業者と一緒に取り組んでいる落葉堆肥づくりをコツコツ進めたいと思っています。

③ 大きい取引先がどのような影響を受けるのか、少なからず不安があります。人と接触せずに野菜を売買できる「宅配」の拡大も考えたいと思っています。

 

杉浦さん(4/5インタビュー)

① 寒暖の差が激しすぎて、ほうれん草が早く大きくなりすぎたり、キャベツの冬越しがうまくいかなかったりしました。ただ、春作は順調で、5種類のレタスに小松菜、青梗菜、水菜、スナップえんどう、ニンジン、キャベツなどを準備しています。

② フランスの農村で目にした「ぶどう棚の下のテーブルで食事」のイメージを少しずつ具現化したいと思っています。コメやみそも作り、小さな鶏舎も作り、循環型農業が見える場所を作っていきたいと思っています。

③ 自分らしい活動、飲食店とのコラボを考えていましたが、全くできなくなってしまいました。百貨店でのイベントなども中止となり、今はとにかく野菜を作るしかない、と思っています。

 

阿久津さん(4/7 インタビュー)

① 9月中旬収穫予定のごぼう・人参、晩秋の長いも、これらの準備に入っています。そろそろごぼうの種まきをはじめ、5月上旬の長毛絵付けに向けて畑の準備に入っています。

② 昨年、形のいい長いもを多く収穫することができなかったので、今年は形のいいものをより多く収穫できるよう頑張りたいと思っています。また、自家採取の種いもをより多く確保できるように取り組みたいと思っています。

③ 冬の間は直売所の売れ行きがよかったのは、家で食事をする方が多くなったからかもと思っていました。今は、黙々と生産活動を続けていくのみです。

 

徳光さん(4/9 インタビュー)

① (5月以降も引き続き、元気いっぱいのにわとりからのめぐみ、平飼いたまごをお願いします)

② 目の行き届く小さな養鶏を営みながら、地域の人たちと3人で本格的に米を作ります。春から夏に米を作り、秋の稲刈りの後は狩猟を行い、春には田んぼの準備、という一年のルーティーンが定まりつつあります。

③ 飲食店からの注文がなくなっています。今年から始める予定の宿泊体験農園の予約もあったが、キャンセルになり、影響は大きいです。

 

竹内さん(4/9インタビュー)

① レタス、キャベツ、かぶ、青梗菜、水菜、小松菜、ルッコラなど、順調に準備を進めています。ただ、葉物野菜については、寒の戻りで霜にあたってしまったため、一部播きなおしをしました。何年たっても、天候の見極めが難しいです。

② 秋の葉物野菜、どうしても雑草に負けてしまうことが多いので、透明マルチを活用して太陽熱で雑草を抑えるようにしたいと思っています。また、落葉堆肥を活用して硝酸体窒素を減らして野菜のえぐみを抑えることにも取り組みたいと思っています。

③ スーパーや生協などへの出荷については今のところ影響はありません。ただ、有機JAS認証の検査や生産者の集まりなどが延期になっていて、心配しています。

 

 

桜の見頃も終わります

甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳山麓は桜の名所がたくさんありますが、今年はどこもひっそりしていた様子です。私も花を見に行く気分にはならず、先週、仕事の途中、写真だけ撮りました。例年と同じように、何事もなかったかの如く、見事に咲き誇っていました。早く日常が戻りますように。

2020/04/09 眞原の桜並木

2020/04/06 甲斐駒ヶ岳と農道の桜

おいしいねぎ料理 など…

20/04/12

おいしい野菜生産者😋 杉浦さんから、はねだし長ネギをたくさん頂きました。竹内さんからはレタス。畑山さんからはかぶと赤い大根を。こちらもなるべく早くおいしく頂かなきゃ。

ということで、料理苦手なお父さん、ネットレシピを探してクッキング 🍳 素材に助けられ、っていうかそれだけでおいしく完成。

有機、新鮮、ミネラルたっぷり土と水、最強です (^^♪

杉浦さん・ねぎです!

畑山さん・こかぶ!

スタンディングねぎ鍋 👇

参照サイト:https://poke-m.com/stories/684#toc-0-1

超簡単30秒!! ねぎだけのつまみ 👇

参照サイト:https://gonyoken.com/cooking/ultra-simple-cuisine/relish-of-green-onion

あと、ねぎをたっぷり炒めて豚汁にしたり、ねぎの青いところ・かぶ・大根を肉と圧力鍋にかけてスープにしてうどんにしたり、根っこの部分を軽く上げてみたり、いろいろやってみました 🤭 写真は全部撮れませんでしたが 💦

竹内さんのレタスは、こんなふうに 👇
レタス丸ごと使い切りサラダ
息子には、これが一押しでした 🤭

参照サイト:https://delishkitchen.tv/recipes/202274462173757862

 

おいしい人参料理

20/04/12

おいしい野菜生産者😋 竹内さんと阿久津さんから、はねだし人参 🥕 をたくさん頂きました。なるべく早くおいしく頂かなきゃ。

ということで、料理苦手なお父さん、ネットレシピを探してクッキング 🍳 素材に助けられ、っていうかそれだけでおいしく完成。

有機、新鮮、ミネラルたっぷり土と水、最強です (^^♪

人参のきんぴら

参照サイト:https://cookpad.com/recipe/2769758

まるごと一本・にんじんサラダ

参照サイト:https://kumiko-jp.com/archives/105837.html

にんじんの甘辛煮

参照サイト:https://botanica-media.jp/2851?p=2#head-3c8b77eabbd123338e596a5ef10220d2

 

2020 新年ご挨拶

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

 

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます

 

本年は、自分で手掛ける農地を増やす準備を、実は進めています。そのことも含め、皆さんにお伝えしたいことがたくさんあるため、年賀状を失礼致しました。

たくさんのご挨拶状を頂きましたのに、申し訳ございませんでした。この場をお借りしてお礼とお詫びを申し上げます。

1月下旬に、取り組もうとしていることを記したご挨拶状をお送りしようと準備しています。ご無礼と存じますが、どうぞご諒解賜りますようお願い致します。

 

小斉太郎

 

農夫 こさいたろう だより 19/08/02-

 

北巨摩〈きたこま〉の今

 

7月末、ようやく梅雨が明けました。

真夏の高い青空、八ヶ岳にかかるモクモクの入道雲。待ちに待っていました。昨年の梅雨明けは6月末、7月は異常な猛暑でした。人間の思い通りにはいきません。

GW明けに先に播いた大豆は、ようやく花をつけ始め、お米の花はまだだいぶ先になりそうです。

日照が少なく、野菜の生育も心配しましたが、ゆっくり、じっくり育って来ています。強いものです。

今年は子どもクラブや集落の役をやっており、気ぜわしい夏です。夏休みは昼飯に悩む毎日です (@_@)

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

 

〈 農夫の備忘録 〉

お米。

7月、日照はかなり少なく、気温も上がらない日が続いたため、生育は例年にくらべてかなり遅くなっています。雑草は例年よりも少なく、除草作業の回数は少なく済みました。果たして、ここからどこまで挽回できるかどうか。まずは、無事の開花を待っています。

大豆。

先に播いた「あやこがね」の畑、かなり雑草を繁茂させてしまい、二日間にわたって、除草作業に入りました。だいぶきれいになったのですが、梅雨明けの酷暑で、こちらの体がバテ気味です。花をつけ始めているので、例年通り、まず「枝豆」の収穫までたどり着くように祈っているところです。

来年の準備。いろいろ思案中。方針が決まり次第、お伝えします。

 

19/06/25- 農夫こさいたろうだより

北巨摩〈きたこま〉の今

今の時期、北巨摩ではこんな風景が広がっていますが、今年はお日様がなかなか顔を出してくれません。梅雨らしいと言えば梅雨らしいのですが、気温はなかなか上がらず、ムシムシの梅雨らしくありません。気象情報を見ると、梅雨前線が北上せず、北からの寒気が流れ込み、大気が不安定になっているようです。つまり、いつもの梅雨空とは違う天気の悪さのようです。標高700メートル付近の我が家も、朝晩はまだ冷えているような状態です。

作物の生育も例年より二週間ほど遅れているね、と生産者の皆さんと話しています。猛暑は猛暑で問題ですが、気温が上がらない、日照が確保できないのもかなり心配です。なす、きゅうり、トマトなど、夏野菜を楽しみに待っているので、お天道様のご機嫌を伺う毎日です。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。

〈実験農場〉 Kosai Farm

〈 農夫の備忘録 〉

大豆。三年目の「あやこがね」の他に、昔この地域で作られていた「青大豆」も今年は播いています。生育はゆっくりですが、少しずつ大きくなっています。雑草の伸びも遅く、早い段階で雑草を抑える作業ができています。無事に実が成ってくれることを祈りながら。

にんにく。葉っぱがあまり大きくならず、実のつきは諦めていたのですが、まあまあ育っておりました。ただ、皆さんに食べて頂くほどの収穫量がなく、ほぼ自家消費させて頂きます。楽しみにして下さっている方もいらっしゃるのですが、また来年頑張りたいと思います。一部を冷凍に、一部を酢につけて消毒した後、醤油漬けにします。

お米。田植えを終え、人力の除草を終えました。あと数回、除草作業に入ります。

19/06/11 農夫 こさいたろう だより

北巨摩〈きたこま〉の今

梅雨に入りました。この文章を書いている6/9-10にかけて、朝晩はもう一度ストーブがほしいほど冷えています。5月の終わりから近所の田んぼの田植えも終わり、いつもならカエルの大合唱の毎日なのですが、この数日は寒すぎるのか、カエルはほとんど鳴きません。山里の気候はなかなか困ったものです(笑)

ただ、生産者の皆さんが丹精込めて作っている野菜やたまごは、とても品質が高く、寒暖の差が大きい春だったこともあり、いつも以上に甘みがのっている気がします。

写真は、北巨摩エリアのあるぶどう畑です。少し遅れているようですが、順調に蕾をつけ、もうすぐ花が咲きそうな様子です。いつかは、ブドウなどの果物も扱えればいいな、と思っています。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

〈実験農場〉 Kosai Farm

〈 農夫の備忘録 〉

今年も小さな田んぼを借りています。先日田植えを終えました。週末には、10人ほどの皆さんに来て頂いて、「田んぼに入ろう」イベントを開催しました。初めての方には、田んぼの泥の不思議な感触を体験してもらいました。無事に育つよう、6月は雑草抑制の作業をします。

また、自宅横の実験農場には、今年も大豆を播きました。今年はいつもの「あやこがね」とは別の場所に、「青大豆」という種も播いてみました。昔は、この地域で多くつくられていたという青大豆。無事育つよう祈っています。

19/06/04 農夫 こさいたろう だより

〈実験農場〉 Kosai Farm

〈 農夫の備忘録 〉今年も小さな田んぼを借りています。先日田植えを終えました。週末には、10人ほどの皆さんに来て頂いて、「田んぼに入ろう」イベントを開催しました。初めての方には、田んぼの泥の不思議な感触を体験してもらいました。無事に育つよう、6月は雑草抑制の作業をします。また、自宅横の実験農場には、今年も大豆を播きました。今年はいつもの「あやこがね」とは別の場所に、「青大豆」という種も播いてみました。昔は、この地域で多くつくられていたという青大豆。無事育つよう祈っています。

19/05/28- 農夫 こさいたろう だより

北巨摩〈きたこま〉の今

5月より野菜のお届けを開始しております。今年で3年目に入ります。山里の旬の味、ぜひ食卓でお楽しみ頂きたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は桜の開花ごろから寒さがぶり返し、5月に入ってからも霜が降りるなど、気温の上がらない春でした。そのため、野菜の生育が遅れ心配しましたが、季節は必ず巡るもの。おいしい野菜が育っています。ただ、今度は、季節外れの暑さがやって来ていて、人間の思い通りにはいきません。

写真は杉浦さんの畑。赤いサニーレタスが鮮やかです。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

〈実験農場〉 Kosai Farm

〈 農夫の備忘録 〉実験農場に、大豆を播きました。ほどなく芽が出てきました。これはこの畑で育った大豆の種です。だいぶ土がよくなった気がしています。今年は、この写真と別の場所に「青大豆」という大豆の種も播いてみました。昔は、この地域で多くつくられていたという青大豆。無事育ってくれるといいなと思っています。他の野菜への挑戦は、引き続き検討中です。なかなか結論が出せません。

19/05/07- 農夫 こさいたろう だより

※ この2カ月ほどの「農夫こさいたろうだより」を連続投稿いたします。季節の移り変わりが伝われば幸いです。

 

北巨摩〈きたこま〉の今

今年もいよいよ野菜のお届けを開始します。今年で3年目に入ります。山里の旬の味、ぜひ食卓でお楽しみ頂きたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

4月は寒さがぶり返しておりましたが、当地もようやく本格的な春を迎えました。寒の戻りと少雨が影響し、野菜の生育が若干遅く、今回の出荷について、実は少々心配があったのですが、何とかお届けする種類を揃えることができました。これからは野菜の種類も増えて参りますので、どうぞお楽しみになさって下さい。

写真は竹内さんのほうれん草。もう少し大きくなってお届けになります。もう一枚は、お米の種まきです。今年も小さな田んぼをやります。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

〈実験農場〉 Kosai Farm

〈 農夫の備忘録 〉今の実験農場には、少しだけ「にんにく」を植えています。順調に生育中です。この後、大豆の種を播きます。今年で3年目になります。だいぶ土がよくなったような気がしています。出来れば途中で枝豆を収穫し、熟して大豆になったら味噌に加工して、と思っています。加えて、他の野菜にも挑戦しようかどうか検討中です。

Kosai Farm 生産者インタビュー 2019/04

いつもお世話になり、ありがとうございます。

今年も5月より「野菜たまご定期便」のお届けを始めます。生産者の皆さんの準備も着々と進んでいます。赤ちゃんのような小さな苗が、寒さに耐えながら、少しずつ大きくなってきています。自然の恵みをその体にたっぷり蓄えているようです。生産者の皆さんへのインタビューをお読み頂きながら、春の恵みの到着をお楽しみになさって頂ければ嬉しいです。

【インタビューの質問内容】

① まず、5月に出てきそうな野菜を教えて下さい

② 今年、新しくやってみたいことはありますか

③ 農業以外での楽しみなどがあれば教えて下さい

 

竹内さん(3/28 インタビュー)

① レタスやラディッシュ、サラダほうれん草、青梗菜から、スティックセニョール・キャベツなどに…

② 去年、熱波でうまく育たなかった「きゅうり」の栽培。今年は必ずリベンジしようと思っています。

③ オフシーズンのゴルフを楽しみに、今年は畑を増やし、収穫を増やし、稼ぐ、という本業に集中です。

 

徳光さん(3/29インタビュー)

① (引き続き平飼いたまごをお願いします)

② 畜産を知ってもらうへ。動物と触れて過ごす「農場キャンプ」を開催すべく、準備中です!

③ 「甲斐駒フィルムクラブ」を始めました。世代や地域を超えてカルチャーの話をしようと活動中です。

 

杉浦さん(3/29 インタビュー)

① 小松菜、かぶ、ルッコラなどから、レタスやキャベツに移っていくという感じです

② まずは、微生物に動いてもらう土作りで収穫量を上げ、将来は畑でガーデンキッチンを夢見てます。

③ 子どもと過ごす時間ができて、トランプをしたり…。今は子供の成長を見るのが一番楽しいです。

 

畑山さん(3/29 インタビュー)

① 葉付きのミニ人参やミニ大根からお出しできる予定です。からし菜やマスタードリーフなども…。

② 常に生産性を上げることを意識しています。それは、稼ぎたいということではなく、自由な時間、学ぶ時間、教える時間を増やしたいので。(やりたいこと、目指していること、たくさん聞いたので、また改めて、まとめてお伝えしようと思います)

③ 小4の息子と釣りに行くこと。アブラハヤはいくらでも釣れます。うまいアマゴも、たまに(笑)

農夫 こさいたろう だより 2019/04/01 –

野菜たまご定期便!今年も「5月」よりお届け開始します (^^)/

これまでもご案内致しておりました通り、今年も5月より「野菜たまご定期便」をお届け致します。生産者の皆さんも、春野菜の準備に余念がありません。生産者の皆さんの近況インタビュー〈別紙または裏面〉もぜひお読み下さい。すでにご予約頂いている皆様、誠にありがとうございます。また、ご検討中の方におかれましては、本年も新鮮でおいしい野菜・たまごをお送り致しますので、ぜひともご注文下さい。心よりお待ちしております。

 

北巨摩〈きたこま〉の今

Kosai Farm 野菜たまご定期便に野菜を提供してくれている生産者の皆さん、厳重な寒さ除けをしながら、種を播き、苗を育てています。

一部、準備風景をご紹介します。上の段は竹内さんの、左、青梗菜、右、トマト・スティックセニョール。下の段は畑山さんの、左、にんじん、右、小松菜など。

 

 

寒さに耐え、本当に少しずつ、大きくなっています。寒さは野菜を甘くします。楽しみです。

実は、これを書いている4月1日の夜は、雪が降り、うっすら積もりました。春が来たなぁ、と思ったらそんな感じで。山里では、一進一退しながら、少しずつ春はやってきます。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

 

農夫 こさいたろう だより 19/03/01-

北巨摩〈きたこま〉の今

野菜生産者・竹内さんのビニールハウスの中では、暖かくなったら畑に植えるための幼い苗が少しずつ成長をしています。12月、ハウスの中に植えたレタスは、だいぶ大きくなっています。

たまご生産者・徳光さんの養鶏場では、にわとりたちがひなたぼっこをしながら元気に歩き回っています。寒さには強いにわとりたちですが、今年はいつもより暖かくて心なしかのんびりしているように見えます。

春が近いことを肌で感じます。空気が柔らかくなる感じ、といった感じです。

「お天道様、多少の厳しさは受け入れるので、どうか今年も自然の恵みを分けてもらえるように」と祈る今日この頃です。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりをしています。秋に植えたにんにく、越冬中です。すべて、昨年6月この畑で収穫した種を植え付けています。2月下旬の暖かさで、グンと伸びてきました。こんなに早く伸びるのは初めて見ます。今年は、収穫量すべてを来年に向けた「種」として使おうと思っています。にんにく大好きな私は、数年をかけて、植付け量をもう少し増やせるよう目論んでいます。

 

農夫こさいたろう便り 18/12/18-

北巨摩〈きたこま〉の今

師走もあっという間に後半となり、今年も残りわずかとなりました。下は富士山、右は八ヶ岳の写真です。ともに雪を被る頂です。一旦グッと寒くなり、少し緩み、また年末に寒波が来ると予報されています。徐々に冬本番となるものと思います。

今年は、異常に暑い夏、毎週のようにやってくる台風。山梨に大きな被害はありませんでしたが、全国では大きな傷跡を残しました。その後、朝晩の寒さはいつもより早くやって来て、晩秋の野菜は甘みが乗り、例年以上のおいしさになりました。お天道様のご機嫌に一喜一憂の毎日、大変なこともありますが、まじめにやっていれば時に恵みを与えてくれるものだなぁ、と実感しています。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。

〈実験農場〉 Kosai Farm

〈 農夫の備忘録 〉

今年は小麦栽培に失敗し、その影響で大豆の種まきが遅れ、雑草処理もうまくいかず、大幅な減収となりました。そんな中でも初秋に、辛うじて「枝豆」の収穫ができたことは、不幸中の幸いでした。減収となったため今年は、足踏み脱穀機〈写真〉などを仕入れまして、収穫から脱穀、風選まで、最低限の機械の力を借りながら、すべて手作業で進めています。江戸時代な感じです(笑)焦らず、少しずつ進めています。いい経験だと自分に言い聞かせています。今年の失敗を踏まえ、来年以降、大豆栽培の拡大と機械化の研究を、この冬にしてみようと思っているところです。

農夫こさいたろう便り 18/11/16-

北巨摩〈きたこま〉のあの時

〈実験農場〉 Kosai Farm

去る10月26日、十分に天日干しした稲からお米の粒を取り外す「脱穀」作業を終えました。田んぼをお借りしている八巻さんと息子の三人で行いました。天気もよく、快適な作業となりました。右の写真になります。

その翌週11月1日に、籾を取り外した稲わらを粉々にして田んぼに撒きました。上の写真です。無肥料栽培をうたっておりますが、厳密にいうと、同じところでできた有機物は肥やしにします。

そして、11月15日、「もみすり」という作業をして、籾に包まれたお米から籾を取り外し、いわゆる玄米になりました。青い機会の写真がその様子です。その昔、家族総出の手作業で米づくりが行われていたことを思うと、信じられない気持ちです。

別途、新米のご予約についてご案内致しますので、ご希望ございます方はご連絡下さい。また、こさい作大豆の味噌や、当地名産の長芋のご案内もさせて頂きました。ぜひお試し下さい。

いよいよ、朝、車のガラスも凍るような季節になってきました。ただ、昼夜の寒暖の差が大きくなるのが早かったためか、秋野菜は全般に例年よりも甘みが乗っているような気がしています。寒いのはかなわないのですが、いいこともあります(笑)

農夫こさいたろう便り 18/10/30-

北巨摩〈きたこま〉のあの時

〈実験農場〉 Kosai Farm

10月26日、稲わらからお米を取り外す「脱穀」作業を終えました。田んぼをお借りしている八巻さんと息子の三人で行うことができました。

この後「もみすり」作業をして、玄米にします。いよいよ、食べるお米に仕上げていきます。〈10/30記〉

農夫こさいたろう便り 18/10/09-

北巨摩〈きたこま〉のあの時

〈実験農場〉 Kosai Farm

雨にも負けず、風にも負けず、米・亀の尾はすくすくと成長し、10月8日、今年も無事に稲刈りまでたどり着きました。今年は、稲刈りまでの天候もよく、適度に乾いた田んぼで快適に稲刈りを進めることができました。

三連休の最終日だったため、息子と二人仕事を覚悟しておりましたが、旧友の石渡さんが仲間を誘って手伝いに来てくれました。本当に助かりました。皆さん、ありがとうございました。また、今年の米づくりは、多くの応援団の皆様に支えられています。さらに、お天道様にも心より感謝をしながら、稲刈り作業を致しました。

これから天日で二週間ほど干し上げます。天日でじっくり乾燥させることで、お日様のエネルギーが加わり、よりうまみが増すと、私としては思っています。お米の水分量が適度になりましたら、稲わらからお米を取り外す「脱穀」、もみを取り外す「もみすり」をして、いわゆる「玄米」となります。時間をかけまして、食べるお米に仕上げていきます。

稲刈り後、なかなか乾かず、脱穀作業ができませんでしたが、今日いよいよ脱穀作業を致します。〈10/26記〉