「さきがけの志と民進党代表選」

こさいたろうの視点・論点 0012

2017/08/21

 

「さきがけの志と民進党代表選」

 

全く盛り上がらない、全く注目もされない民進党代表選挙。

 

でも、僕にとっては、手を挙げている人がとても気になります。前原誠司さん、枝野幸男さん、そして井出庸生さん。三人とも、新党さきがけと因縁があります。新党さきがけは、僕が政治家を目指す決意をするきっかけとなった政党です。

 

前原さんと枝野さんは1993年、日本新党から衆議院議員に初当選しましたが、約一年後、日本新党内の路線対立があり、新党さきがけに移籍してきました。そして、その後、次の選挙での生き残りをかけて新党さきがけを去り、旧民主党結成に参画。以降、一度も落選することなく今に至っています。

 

井出さんは、僕がみんなの党で戦っている時の、同志でした。僕が落選した2012年12月の衆院選で初当選され、その後は江田憲司氏についていく形で、民進党所属となっています。実は、この井出さんの叔父上は井出正一さん。1993年、自民党を離れて新党さきがけを作ったオリジナルメンバーの一人なのです。

 

1993年夏、僕は永田町の衆議院議員会館に通い始めました。新党さきがけ所属の新人代議士の公設秘書に勧誘され、社会を学ぶ意味で始めることにしました。新党さきがけのこと、正直よく知りませんでしたが、働き始めて次第に、強く惹かれるようになりました。

 

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農夫 こさいたろう(小斉太郎;元 港区議会議員)

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