農夫 こさいたろう だより 19/08/02-

 

北巨摩〈きたこま〉の今

 

7月末、ようやく梅雨が明けました。

真夏の高い青空、八ヶ岳にかかるモクモクの入道雲。待ちに待っていました。昨年の梅雨明けは6月末、7月は異常な猛暑でした。人間の思い通りにはいきません。

GW明けに先に播いた大豆は、ようやく花をつけ始め、お米の花はまだだいぶ先になりそうです。

日照が少なく、野菜の生育も心配しましたが、ゆっくり、じっくり育って来ています。強いものです。

今年は子どもクラブや集落の役をやっており、気ぜわしい夏です。夏休みは昼飯に悩む毎日です (@_@)

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

 

〈 農夫の備忘録 〉

お米。

7月、日照はかなり少なく、気温も上がらない日が続いたため、生育は例年にくらべてかなり遅くなっています。雑草は例年よりも少なく、除草作業の回数は少なく済みました。果たして、ここからどこまで挽回できるかどうか。まずは、無事の開花を待っています。

大豆。

先に播いた「あやこがね」の畑、かなり雑草を繁茂させてしまい、二日間にわたって、除草作業に入りました。だいぶきれいになったのですが、梅雨明けの酷暑で、こちらの体がバテ気味です。花をつけ始めているので、例年通り、まず「枝豆」の収穫までたどり着くように祈っているところです。

来年の準備。いろいろ思案中。方針が決まり次第、お伝えします。

 

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