「政治家の関与 2」

こさいたろうの視点・論点 0002

2017/06/10

 

※ 今の社会や政治に対して思うことを書き、発信する活動「こさいたろうの視点・論点」を始めています。

※ 現在、数十人の皆様にご購読料(発行協力費)を頂いております関係から、公式サイトには冒頭部分のみ掲載させて頂きます。誠に恐縮に存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※ ご購読下さる方は、こさい宛てご連絡ください。月額500円(一口)をお願いしております。電子メールにて全文お送り致します。

※ 政治の現場を離れて4年、内容的に皆様にご納得頂けるものが書けるか、いささか不安ではありますが、これまでの自らの政治活動を思い返しながら、頑張ります。また、いずれ、ご購読者の皆様に見える形の双方向のやり取りができるようなオンラインサロンのようなものの立ち上げも考えています。

 

 

「政治家の関与2」

 

 

今国会で明らかにされている「政治家の関与」にまつわるさまざまな疑惑。これらの報道に接しながら、自ら経験してきたことをいろいろと思い出している。

 

前号をお届けした後、こんなご意見を頂いた。「昔から権力者に利権の濫用はつきもの」であり、世界中で頻発するテロを憂う文章に続き、「与党も野党もそんなことをやっている場合じゃない」とあった。

 

お気持ち分からない訳ではないのだが、この方が思うような「大切なこと」を議論し、決定するのが政治の役割だ。その土台には、国民と政治家との間に信頼関係がなければならない。その意味で、今表面化している森友問題や加計問題の真相究明は、避けてはならない重要なこと、と僕は思う。

 

さて、今から8年ほど前になるだろうか。僕が港区議会議員として活動しているとき、区立認可保育園の入所選考にかみついたことがあった。当時は、認可保育園への入園は「プレミアチケット」と呼ばれるくらい、預けられるどうか、希望者にとっては切実な状況だった。今もあまり変わらない様子だが…

(以下、続きます:ご購読の上、読み進めて頂ければ幸甚に存じます)

 

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