Kosai Farm 生産者インタビュー 2019/04

いつもお世話になり、ありがとうございます。

今年も5月より「野菜たまご定期便」のお届けを始めます。生産者の皆さんの準備も着々と進んでいます。赤ちゃんのような小さな苗が、寒さに耐えながら、少しずつ大きくなってきています。自然の恵みをその体にたっぷり蓄えているようです。生産者の皆さんへのインタビューをお読み頂きながら、春の恵みの到着をお楽しみになさって頂ければ嬉しいです。

【インタビューの質問内容】

① まず、5月に出てきそうな野菜を教えて下さい

② 今年、新しくやってみたいことはありますか

③ 農業以外での楽しみなどがあれば教えて下さい

 

竹内さん(3/28 インタビュー)

① レタスやラディッシュ、サラダほうれん草、青梗菜から、スティックセニョール・キャベツなどに…

② 去年、熱波でうまく育たなかった「きゅうり」の栽培。今年は必ずリベンジしようと思っています。

③ オフシーズンのゴルフを楽しみに、今年は畑を増やし、収穫を増やし、稼ぐ、という本業に集中です。

 

徳光さん(3/29インタビュー)

① (引き続き平飼いたまごをお願いします)

② 畜産を知ってもらうへ。動物と触れて過ごす「農場キャンプ」を開催すべく、準備中です!

③ 「甲斐駒フィルムクラブ」を始めました。世代や地域を超えてカルチャーの話をしようと活動中です。

 

杉浦さん(3/29 インタビュー)

① 小松菜、かぶ、ルッコラなどから、レタスやキャベツに移っていくという感じです

② まずは、微生物に動いてもらう土作りで収穫量を上げ、将来は畑でガーデンキッチンを夢見てます。

③ 子どもと過ごす時間ができて、トランプをしたり…。今は子供の成長を見るのが一番楽しいです。

 

畑山さん(3/29 インタビュー)

① 葉付きのミニ人参やミニ大根からお出しできる予定です。からし菜やマスタードリーフなども…。

② 常に生産性を上げることを意識しています。それは、稼ぎたいということではなく、自由な時間、学ぶ時間、教える時間を増やしたいので。(やりたいこと、目指していること、たくさん聞いたので、また改めて、まとめてお伝えしようと思います)

③ 小4の息子と釣りに行くこと。アブラハヤはいくらでも釣れます。うまいアマゴも、たまに(笑)

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