小さくて楽しい夏まつり…

北巨摩〈きたこま〉の今

梅雨明けは、梅雨入りでした…。

わかりにくい表現でごめんなさい。でも、本当にそんな風にしか感じられない毎日です。

お日様がなかなか顔を出してくれない。いつも雲が浮かんでいて雨が降ったりやんだり。気温も上がらず、明け方は窓を開けて寝ていると寒いくらいなんです。天気図を見ると、例年ならば日本列島をすっぽり覆う太平洋高気圧の元気がなく、北側のシベリア高気圧が張り出した状態が続いているようです。天気は難しいものです。人間の思うようには動いてくれません。

生産者の皆さんも、夏野菜の生育に影響が出ており、心配顔です。何とか、もう少しお日様に照ってもらって、昼間の気温が上がるよう祈るばかりの毎日です。

さて、私が住む鳥原という小さな集落、夏まつりがありました。かつて住んでいた東京・青山のおまつりとは比較にならないくらい小さいですが、小さいながらもしっかりコミュニティーがあることを実感しました。やぐらを組んで、テントを張って、本番は焼き鳥を焼く係を息子と担当しました。焦らず、少しずつ、地域の繋がりも深めていきたいと思っています。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

  

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりをしています。

大豆… 一部「枝豆」として収穫しようと待ち構えているのですが、天候(低温や日照不足)の影響もあるのか、なかなか豆が大きくなりません。スーパーに行くと必ず枝豆の売り場に行って、皆さんへのお届け方を研究しているのですが。焦らず、もう少し待ってみます。大豆は秋に収穫して、味噌を作ってみようかと思っています。

とうもろこし… 大豆の虫除けを第一に植えたものですが、生育にむらが出て結実しない株もたくさん出ています。有機肥料を入れていないこと、マルチをしていないので地温が上がらないこと、密に植え過ぎ日照が足りなかったことなどがその理由とみています。今後のために、いい勉強をさせてもらっています。

・バジル… これも虫除けの実験で蒔きました。いい匂いを発しています。皆さんにお送りするほどはなく、ごめんなさい。どういうふうに使おうか、考え中。・パクチー… こちらもどうしようか思案しているうちに花が咲いてしまいました。白いかわいい花です。種を採取するか、そのままほっておいて、どうなるかを観察するか、検討中です。

とうとう「枝豆」を発見 (^^)/

北巨摩〈きたこま〉の今

梅雨明け以降、雲が多い日が続いています。梅雨明け後の方が、梅雨のようにジメジメしている感じがします。天気は難しいものです。私の住む白州・鳥原は山の麓のため、適度に雨が降ってきて、作物にはいい感じのお湿りになっています。もう少しお日様が出ると、なおいいのですが。

少し離れた大泉というところで行っているお米づくり。指導をお願いしている八巻さんに管理してもらい、写真のようにだいぶ大きく育ってきました。緑も濃くなってきています。亀の尾という、今あるお米のおおもとのような品種を、無農薬・無肥料で栽培しています。たくさん実ってくれるよう期待しています。稲刈りの時には、皆様にもお声をお掛けしたいと思っています。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。

先日とうとう、小さな枝豆を発見しました。葉の色が濃い緑になっている株があり、覗き込んでみると、ありました (^^♪ 何とも言えず、嬉しいものですね。ずっと使われていなかった畑で栽培しているので、成長にかなりのムラがあり、どうやって収穫しようか一人で悩んでいます。また、とうもろこしも雌花のところが膨らんできたものが出てきました。

皆さんに届けられるような実になるか、が大きな問題なのですが…(笑)

過ごしやすい夏 収穫の夏

北巨摩〈きたこま〉の今

山梨も暑い日が続いています。子どもが学校に通う甲府盆地では、先週37度にもなり、すっかり真夏モード。ただ、こちら白州の鳥原は標高700メートル。熱いとは言うものの、風邪が吹くとさわやかで、日陰に入ると涼しく、朝晩はひんやりしています。冬の厳しい寒さを忘れ、つかの間の過ごしやすい季節です。

周りの景色に目を移すと、田んぼの稲は青さが増し日に日に大きくなり、畑の夏野菜もなり始めているのがわかります。お送りしている野菜にも、きゅうりやなす、いんげんなど夏野菜が入り始めました。なすなどは、生産者さんによって作っている種類が違うので、できるだけいろいろお楽しみ頂けるようにセットしようと思っています。

※ 久々に八ヶ岳の様子を。7/17撮影。畑の緑も濃くなりました。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。とうとう、大豆の花が咲き始めました。うまく実がついてくれるか、嬉しさよりも不安の方が大きいのが正直なところです。なんせ、ぶっつけ本番、成長の過程を見たことがないので。また、とうもろこしも花がつき始めました。白もちトウモロコシから花が咲いていますが、交雑のことを考えず複数種を近くに植え過ぎてしまいました。「細工は流々、仕上げを御覧じろ」の逆の心境です (~_~;)

今からすべきことは何か、独学で研究中です。

 

自然とともに生きるということ

北巨摩〈きたこま〉の今

九州では想像を絶する大雨で、大変な被害が出ているようです。通り一遍に「お見舞い申し上げます」では済まないような気持ちになります。しかし、今は、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げるしかできることがありません。古来、天変地異によって山ができたり、川の流れが変わったりするのは常。自然に近いところで暮らし始めて、ますます、人間が住みやすいように抑え込むのではない、自然と共生しながら近代的生活を営む方策を考えていかねばならないのではないか、そんなふうに思います。戦うのではなく、ともに生きるというのは、これからの人類の課題なんだと思います。

山梨は、すっかり夏が到来したかのような天気が続いています。甲府盆地では、夕方雲が沸いてゲリラ豪雨があったりして、真夏の様相です。このまま夏になってしまうのか、もう一度湿った空気が覆う時期が来るのか、なかなか読めません。畑の様子を見ていると、もう一雨来てくれるといいなぁ、と思っています。それも、食べ物を栽培する人間の勝手なのですが…

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。先週、雑草を取り除いた後、またぐんと伸びたような気がします。特にトウモロコシは大きくなるのが目に見えて楽しいです。二株ある息子のミニトマトも、かなり前より下の段から実がたわわにつき始めていましたが、ようやく色づいてきました。夏が近いことを実感します。そろそろ枝豆の収穫方法やお届け方法の研究を始めなければ、と思っています。

 

※ 大豆の虫除けを期待して、マリーゴールドも少しだけ植えてみています。

※ 久しぶりの自撮り。頭頂が気になります(笑)

ようやくの雨と「蜂」((+_+))

北巨摩〈きたこま〉の今

先週、ようやくまとまった雨が降りました。久々の雨のあと、おひさまの光を浴び、野菜たちはグンと伸びたような気がします。雨の後は、本格的な梅雨に入った感じで、空気もじめじめした感じになってきました。

それと同時に、蜂も活動を開始。先日、巣づくりを始めたばかりのあしなが蜂の巣を二つ、叩き落しました。昨年、蜂に刺されてしまった父子にとって、蜂の巣の動向に目が離せず。隣に住む方に「一雨来たら、蜂が動き出すよ」と教えてもらっていたので、助かりました。つくりはじめを発見できないと、あっという間に巨大化するようなので。それにしても、古くからこのあたりで生活している人の勘は鋭いなぁ、改めて思わされました。これからも何かとお世話になりながら、生きていくことになりそうです。

※ うちから見える八ヶ岳と、畑の様子。晴れると本当に気持ちがよいです。

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。今日の写真は、自宅前を耕して作った「ミニ畑」。息子が管理する小さな空間で、ミニトマト、虫よけの効果も期待して植えた大豆、鉢植えのイチジク。ミニトマトは、緑色の実をつけ始めました。この畑も、無農薬・無肥料栽培です。大豆の効果もあるのか、トマトにも虫はつかず、今のところ順調です。食卓にミニトマトを並べる日を楽しみにしながら、世話をしています。

まとまった雨なし…

まとまった雨が降りません。ニュースによると、甲府盆地では水が足りずに田植えができない地域も出てきているようです。水が豊富な北巨摩地域ではありますが、ここまで雨が降らないと、生産者の皆さんからも、夏に収穫する野菜の生育を心配する声が。なすやきゅうり、トマト…。皆さんにおいしい野菜をお届けする役目の僕も、少し心配になってきました。今日も朝から素晴らしい晴天です (;^_^A 人間にとっては非常に気持ちがいいのですが。水木金の雨予報に期待を寄せています。

先の日曜日は、お米づくり企画の3回目「田んぼの草取り」をしました。無農薬無肥料栽培のお米づくりでは、雑草の繁茂を抑えるために丁寧な除草が欠かせません。苗の周りの泥を一つ一つ手でかき回して、雑草退治をします。昔は一家総出で行っていたそうですが、除草剤全盛の今では貴重な体験です。秋の実りを楽しみに、みんなで作業をしました。

※ 写真は、雲を綺麗に映す、田んぼの風景。清々しい気分になります。

野菜たまご定期便 お届け中!

5月下旬よりお届けを始めている《 野菜たまごセット 》。

多くの皆様に定期購入やお試し購入を頂いており、野菜やたまごの味、好評頂いてます。僕も、箱詰めするのが楽しいくらいに、新鮮かつきれいな野菜たちです。

下記リンクに商品のラインナップを紹介しておりますので、ぜひご覧頂き、ご購入のご検討を賜れば幸いです。

http://www.kosaioffice.com/shopping/

なお、定期的にご購入頂ける場合は、割引価格にてお届けいたしますので、私あてご連絡を頂くか、下記フォームからお申し込みください。

定期便お申込みフォーム

 

ご注文を心よりお待ちしております。

本当に旨いです (@_@)

どうぞよろしくお願いいたします。

小斉太郎

Kosai Farm のイメージキャラクター (^^)/

子どもが小さいときに、東京のある子ども園で知り合ったママ・パパ友の福田玲子さんが、新しい「Kosai Farm キャラクター」をプレゼントしてくれました。これまでのイラストも福田さんのプレゼントだったのですが、東京用でネクタイをしていました。今度のは、麦わら帽子 (^^)。福田さんは、教科書の挿絵なども担当する売れっ子イラストレーター。本当に有難く、心より感謝です。これから、この「さい」をどんどん登場させるつもりです。もう使っちゃってますが(笑)

農夫 始めています (^^)/

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。元来ものぐさな僕。家の隣に畑がついている物件との出会いが、一人で頑張ってみようと決心する大きなきっかけとなりました。

その自宅脇の約一反の畑には、一面「大豆」を播きました。芽が出てきて順調です。次は、雑草に負けないように作業します。「草取り早くしなきゃ」と少し焦っていましたが、数日かけてとりあえずの作業を終えました。

大豆のあとは「麦」を播く予定です。大豆栽培で土に窒素を補給し、麦の根で土を耕し、余計な養分を抜くという考え方です。これを2~3年続けてみます。はじめは、鶏糞などの堆肥を入れて育てる有機栽培と、両方比較しながらやってみるつもりでしたが、土や水の助けを借り、植物の生きる力に寄り添う栽培方法に絞ってみることにしました。

「枝豆」をつまみにビールを飲むことを想像しながら、頑張ります。ただ、大豆だけではさみしいので、ほかの野菜の種もまいてみました。

まず、個人的に最も楽しみにしている「にんじん」。雑草に負けてしまわないか心配でしたが、先日雑草取りをしたところ、にんじんの葉、元気に伸びておりました。品種は、固定種の時無三寸人参。固定種とは、何代も種を取り育てていく、という自然な育種をしていく中で、野菜の個性が定着し、固定していったものをいいます。

このほかに、とうもろこしなども植えており、生育中。期待と不安、交錯中です。