表参道ヒルズ
昨夜は、原宿表参道の同潤会アパートの跡にできた「表参道ヒルズ」のオープニングレセプションがあり、参加しました。テレビのニュースでも取り上げていたのでご存知の方も多いと思います。一商業施設がニュースに取り上げられること、これは商業施設の位置づけでなく、文化的施設、まちのランドマーク的役割が付与されているということなのかもしれません。
第一部は高円宮妃殿下や小泉総理などが招かれ盛大なイベントだったようですが、私は一緒に招かれた先輩たちと第二部に足を運びました。それでも受付は道路にはみ出すほど列が続いていましたが。
建物内は明るく開放的、さすが安藤忠雄氏の設計と感心しきり。それ以上に私が気に入ったのは、まちなみに合わせた建物のつくり。並木を構成するケヤキの高さにあわせています。帰りもビルを出ると、冬の住んだ空を見上げながら、そぞろ歩きで気持ちがいいのです。これからのまちづくりのありかた、高層棟だけがまちのリニューアルでないことを示した画期的事例になったと思います。
あと、余談ですが、国会議員がたくさん来ていました。特に、自民党森派が多かったような、気のせいかな?そんな中で、政界引退した「塩爺」が最もセンスよく、スマートだったのが印象的でした。
正式開業は2月11日とのこと。また、表参道界隈が賑やかになりそうです。ただ、裏路地の閑静さは残しておきたいものですね。
幻の表参道ヒルズ
六本木ヒルズに引き続き「表参道ヒルズ 」が2月11日にオープンする。今朝ニュースで記者向けに公開されていた。建築家の安藤忠雄氏の設計でさすがにかっちょいい。そうかあ、これが表参道ヒルズかあ・・・。なるほど・・・。じゃあ