こさいたろう 父親になる!

昨夕、6月28日の午後5時2分、妻が無事出産いたしました。先日のブログに書いた通り早期破水で少し心配もありましたが、母子ともに健康です。当ブログにてご報告申し上げます。ありがとうございました。

 昨日は出産直前まで妻に付き添いました。腰をさするしかできませんでしたが、女性の、母親の偉大さを感じておりました。よく耐え、よく頑張りました。本当にありがとう、という気持ちでいっぱいです。それと、妻と話し合って「立会い」はしませんでした。情報公開が当たり前の世の中でも、男が立ち入らない、立ち入れない世界があるべきで、まさに出産はそんな世界だと二人の思いが一致しました。

 妻が出産後の処置をしている間、生まれたての赤ん坊を抱き約40分、二人っきりで過ごしました。泣きも笑いもせず、おとなしく食い入るように僕の顔を見続けていました。その目を見て、顔を見て、温もりを感じて、父親になった実感と責任をかみしめました。天から預かったこの命を育み、しっかり巣立ちができるよう尽くすのが僕の役割だと感じております。

昨夜は、三人で病院に泊まりました。あまり泣かないおとなしい子が烈火のごとく泣き出したのでオムツをあけると「初うんち」。おしりを拭いてオムツ交換も初体験しました。「子育て」、なかなか大変そうです。先輩たちのご苦労を、これから遅ればせながら体験します。

最後に、必ず尋ねられる質問にお答えしてご報告にかえます。これからは、父親としての視点を加えつつ、社会に役立てるよう政治の世界で頑張って参ります。みなさまのご指導、ご支援を心からお願い申し上げます。

小斉太郎の第一子について

 6月28日(水)午後5時2分 目黒・育良クリニックにて出生
体重 2,872グラム 身長 50センチメートル
名前はまだなし(生まれてきた顔を見て現在検討中です)
最後まで楽しみにした性別は… 立派な(?)もののついた、男の子でありました。

 小斉 太郎

(6/28記録・たろう通信メール版より修正転載)


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