これでよかったのだろうか (*_*; 〈中一息子とシングルファザーの夏休み)

 

こさいたろうの視点・論点 0109

2019/08/31

 

 

これでよかったのだろうか (*_*; 〈中一息子とシングルファザーの夏休み)

 

 

息子の学校の夏休みは7月21日から始まりました。そして、9月1日に終わります。

 

7/21 〈父子〉テニススポ少の強化練習:親子ダブルスや親子対決もあり楽しみました。

7/24-29 〈父子〉ラジオ体操会:今年、父が子どもクラブ会長のため皆勤。子どもたちが夏休みでも朝きちんと起きるという点で、ラジオ体操の果たす役割が極めて大きいことを再確認。

7/31 〈父〉北杜市子どもクラブ連合会理事会:白州地区の副会長になったため(じゃんけんによる)、連合会の会議にも参加せねばならず。ただ、ふつうは経験できないことなので前向きに捉える。

8/2-3 〈父子〉神宮球場で野球観戦・おばあちゃんお墓参り・鉄道模型のショールームへ:結果はヤクルト敗戦。父の中高同期の親友たちと楽しい会食も。東京は酷暑で、父熱中症気味に。東京の夏はもう無理かも。

8/4 〈父〉地域の草刈り:地区の農業後継者会という組織の会計を今年から二年間任されることになり。まあ、財布を預かって、草刈り作業やお祭りなどの準備係ですが、頑張ってやってます。

8/5 〈父子〉ドッチビー大会の練習会 8/9 〈父〉ドッチビー大会の準備 盆踊りの教習会 8/10 〈父子〉北杜市子どもクラブのドッチビー大会:なんと3位入賞の結果に。チームワークがよかったです。

8/14 〈父子〉鳥原地区の夏まつり:地区最大のイベント。後継者会が運営を任されており、役員は特に、買出しやら準備がなかなか大変です。○×クイズや福引、打上花火、夜店、夏の夜の一時。盛り上がりました。

8/16 〈子〉北杜市スポーツ少年団大会公式テニスの部に参加:息子は初心者グループの対戦、3名の総当たりで二位でした。初めての公式的試合。僕は仕事で見ていませんが、楽しかったようです。8月上旬には、監督さんに声をかけてもらい、毎日歩いて練習に通った成果もあったようです。

8/21 〈父子〉友人宅でBBQ

8/24 〈父子〉鳥原子どもクラブレクリエーション〈釣りとBBQ〉:子どもと大人で総勢25名。今どきの子どもたちには、釣りも新鮮なアクティビティーのようでした。みんなで食べて、走り回って、見ていて幸せなレクになりました。 8/26 〈父〉就農者認定の面談:実は、認定就農者というのになるべく取り組んでいます。詳細はおって。

8/28 〈子〉東京・地下鉄博物館などに:鉄道好きな東京在住の友達たちと。朝6時の電車で向かい、夜9時半に戻ってきました。少しずつ大人に近づいていきます。夏休みの楽しい思い出になったようです。

8/30 〈父子〉棚づくりの買い物・バッティングセンター・映画など:夏休みにやり残したことを。息子が計画していた棚づくりは、秋に少しずつと言っています。映画は「天気の子」。

8/31 テニス練習:毎週土曜日の練習、再開です。9/2からは学校。いよいよ、いつもの生活に戻ります。

 

この夏の出来事、思い出しながら書かせて頂きました。「視点・論点」というより、ここまでは備忘録になってしましました。すみません。

     

 

でも、これでよかったのだろうか、との思いは常に頭の中にあります。「ひとり親家庭や貧困家庭の子どもはさまざまな体験の機会が少ない」なんて、ラジオなどから聞こえてくるとなおさらです。

 

イベント一覧表を書きましたが、もちろん、毎日仕事をして、今年の場合は息子がほぼ家にいたので三食を準備し、そのほかにも滞りがちですが掃除や洗濯も。僕の場合は、仕事は主に家か、近辺の田畑ということになるので、夏休みともなると、かなりの時間そばにいることになりました。ごはんを作るということだけでも結構なストレスを感じていました。

 

でも、息子といろいろと話をして、彼は自主的に、空いた時間を数学の問題を解く時間に充てることにしました。テレビを見たり、ゴロゴロしたりしてなかなか予定通りに進んでいないようですが、前進はしているようです。夏休みが終わったら、そのノートを数学の先生が見てくれるそうです。自分なりに考えて、自分なりに時間を有効に使おうと思ってくれたのかもしれません。

 

空いた時間、一緒にテレビを見たり、相撲をとってきたり、何か聞いてほしくていろいろ伝えに来たり、布団を並べて寝ることも、もしかするとこの夏休みが最後なのかもしれない。夏休み、ほぼずっと家にいることも、最後かもしれない。よく考えてみると、そんなふうに思うようになりました。

 

赤ちゃんの時とあまり変わらない息子の寝顔を眺めながら、今年の夏休みはもう二度とない息子からのプレゼントなのかもしれない、と考えるようになった、夏の終わりです。

 

 

農夫 こさいたろう(小斉太郎;元 港区議会議員)

                                      

 

 

 

 

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