今後の政局

 

こさいたろうの視点・論点 0044

2018/04/03

 

今後の政局

 

佐川氏の証人喚問が終わりましたが、結局は「刑事訴追の恐れがあるため答弁は差し控えさせて頂きます」の常套句の連発で真相は全く明らかになりませんでした。安倍政権は、「あとは国民の判断を待つ」との姿勢で、逃げ切り体制を敷き始めました。なんと、世論調査によっては内閣支持率回復の結果も。

 

理由は未解明ではありますが、権力サイドの都合により公文書が書き換えられてしまったという、議会制民主主義の根幹を揺るがす大問題を起こしてしまった内閣に、いまだに40%前後の支持が寄せられるという現実。私としては全く理解できない世論が形成されています。私が変な人間なのだろうかと思ってしまいます。

 

そんな中、民進党が希望の党などとの合併、それに先立つ分党などを本格的に検討するという報道がありました。視点・論点の読者の方からは、「先の総選挙前に飛ぶ鳥を落とす勢いであった希望の党、どのような形で落ち着いていくのか。さっぱりわからず、また、みえてきませんね」とのご意見を頂きました。

 

(以降略)

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農夫 こさいたろう(小斉太郎;元 港区議会議員)

 

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