民意を反映しない小選挙区制… 総選挙が終わり思うこと①

こさいたろうの視点・論点 0024

2017/11/07

 

民意を反映しない小選挙区制… 総選挙が終わり思うこと①

 

先の衆議院解散総選挙。結局は自民党・公明党、安倍内閣与党勢力圧勝の結果で終わった。自公合計で313議席。引き続き、衆議院全議席数の三分の二を超えた。しかし、比例代表選挙の結果を見ると、自民党の得票率は33.2%、公明党12.5%。二党を足しても50%には届かない。また、小選挙区の得票は自民党48.2%。この得票率で75.4%の議席を占有、これが圧勝の背景だ。小選挙区制という選挙制度が、自民党圧勝の最大の要因といえる。民意を反映した選挙結果とはとても言えない、と僕は思う。国権の最高機関である国会を構成する議員を選ぶ選挙の制度が小選挙区制度で本当によいのだろうか。

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農夫 こさいたろう(小斉太郎;元 港区議会議員)

 

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