小斉太郎・年末年始の過ごし方

小斉太郎・年末年始の過ごし方

みなさまは、どんな年末年始を過ごされましたか?

私は、ほぼ例年通りに過ごすことができました。毎年変わらぬ年末年始を過ごせることに感謝しています。特に昨年は大震災があり、その思いを強く致しておりました。ただ、悩んだんです。年末に街宣車で「ご挨拶」と称して選挙区内を回ったり、新年に神社の前でチラシを配ったり、他の政治家の方がそのような活動をしていることを耳にしていました。同じようなことをすべきか否か。そして、私の出した結論は「いつも通り過ごす」でした。年末は、清々しい気持ちで新年を迎えられるように、できるだけ家の中をきれいにしよう。新年は、心穏やかに迎えよう。自分の気持ちに素直に従いました。さて、今年の年末年始…

12月26日、小斉太郎応援団のコアメンバーとの望年会。日本の未来について議論沸騰でした。12月28日、新宿西口にて街頭演説会。渡辺喜美代表も参加し、盛大に実施できました。12月29日、地元消防団の歳末警戒活動。「火の用心」と呼び掛け、夜の青山を回りました。12月30日・31日、我が家の整理と掃除。初日は悠(一人息子)とつきっきり、彼の遊び道具を片づけました。きれいに片付くと気持ちがいいことを少しずつでもわかってくれればと念じつつ…。大晦日は、私の資料整理、仕事をしている一画(部屋ではない)の大掃除をしました。妻の担当部も含め完璧とはいきませんが、ある程度きれいになって、大好物・芝の志なのさんの蕎麦を茹でて夕食となりました。

元旦、青山・善光寺「除夜の鐘つき」から今年も始まり。悠は興奮して寝つきが遅くて起きられず、不参加。いまだに「今年の正月は楽しくなかった(鐘つきに行けなかったから)」と残念がってます。朝起きてからはいつも通り。ご近所の乃木神社、氏神様の金王八幡宮に家族三人で初詣。その後、妻の実家で新年会。2日、自宅でたまっていたお手紙の返信を認めたり、年賀状を頂いたお礼状書きの下準備をしたり。その後は、今年の活動計画を熟考しました。3日、増上寺前で箱根駅伝復路の母校応援。4位の結果に先輩たちは悔しがっていましたが、山あれば谷あり、常勝はあり得ず、よく健闘したと思います。ちなみに、一緒に連れて行った悠は、増上寺境内でたまたまやっていた「猿まわし」が楽しかったようですが…。

と、ほぼいつも通り、変わらぬ年越しでありました。

そして、1月4日朝、街頭遊説から本年の始動。この日は、落合南長崎駅前。さすがに人通りは普段より少なかったですが、チラシはいつもより多く受け取って頂きました。新年の新聞に候補予定として名前が載ったからかも、と都合よく想像しているところです。浪人・小斉太郎、組織なし、潤沢な資金なし、今年も街頭遊説が活動の中心です。

本年も、皆様のご厚誼賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

小斉 太郎

 

(ご報告) 17年前、自主的に始めた夜回りですが、朝の駅頭演説を始めたので、今年から中止しています。

 

 

 


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