-< 原発都民投票実現を応援しています!たろう通信 メール版- >- 2012.1.9

たろう通信(メール版)より転載しました。
長文で恐縮ですが、お読み頂ければ幸いです。

 

《 小斉太郎街頭遊説予定表 》

http://www.kosaioffice.com/wp27/schedule.pdf

夕方の街頭遊説では、2/9頃まで「原発都民投票」の条例制定直接請求の賛同署名募集活動を行います。いつも小斉と永原2人が基本編成なので、署名活動をしていることが伝わりにくい状況です。ご賛同頂ける方はぜひ、街頭活動へのご参加ご協力をお願い致します。心からお待ち申し上げます。

 

昨年、取り返しのつかない事故が起きた原発。事故の徹底的な原因究明や責任追及もないまま、再稼働や輸出解禁に前のめりの永田町・霞が関・原子力ムラ。彼らに、これからのエネルギー政策決定を丸投げにはしておけない。国民の意志を明確に示す必要あり。これが、私が原発都民投票条例制定の動きに賛同している理由です。

 

以下、小斉太郎とみんなの党の姿勢とみなさんへのご質問(アンケートのようなもの)を掲載します。ご一読の上、ご返信頂ければ幸いです。

 

《 皆さんに質問したいことがあります 》

 

みんなの党・小斉太郎は「電力自由化を通じた脱原発」を目指しています。

 

電力自由化アジェンダ(案)

http://bit.ly/oyHF3f

 

福島の原発事故はチェック機能の働かない、地域一社独占の電力事業体制にあり、と考えています。また、この事故を受けて、原子力発電は事故や廃棄物処理のリスクを含めると、決して安い発電ではないことも明らかになりました。だからこそ、電力自由化を断行すれば原子力発でっは淘汰されると考えます。みんなの党は以下のような工程で、電力自由化と脱原発を進めるべきと提案しています。

 

脱原発・電力自由化シナリオ・工程表(イメージ)

http://bit.ly/pWT9TP

 

さらに、原発事故を受けた国策の変更は、国家100年の計ともいえる重大な方向転換。エネルギー基本計画の見直しの際には「国民投票」を、再稼働の際には「住民投票」を行うべきと提案しています。

 

原発国民投票法案(要綱)

http://bit.ly/nirYPL

みんなの党法案提出の新聞記事

http://bit.ly/o6afC4

 

そして、私小斉太郎は、市民レベルで動き出した「原発都民投票」の条例制定直接請求の運動にも賛同し、2月上旬が期限の署名活動を勝手連的に応援中です。

 

原発都民投票・署名活動サイト

http://kokumintohyo.com/branch/

みんなで決めよう「原発」国民投票

http://kokumintohyo.com/

みんなの党の国民投票に関する見解

http://bit.ly/n9e8he

 

そこで、多くの皆さんに、原子力発電を今後も続けるべきかどうか、ご意見を伺ってみたいと思います。

 

(質問内容)

1. 日本で今後も原子力発電を続けるべき

2. 日本で今後は原子力発電を続けるべきでない

3. う~ん、判断に迷う

 

ぜひともご協力をお願い致します。今後の活動の参考にさせて頂きたいと思っています。

 

Facebookでも同じアンケート実施中です!

https://www.facebook.com/kosai.taro?sk=questions

 

《 小斉太郎の姿勢にご賛同頂ける方へ 》

↓ 小斉太郎勝手連的応援の理由 ↓

http://bit.ly/sLqbXI

 

1. 原発都民投票実現に向け「署名してもよい」という方へ

 

・ 新宿区・港区にお住まいの皆様…小斉太郎までご連絡下さい。

 

・ それ以外の地域にお住まいの東京都民の皆様

(1) 以下サイトをご覧頂き、署名活動先にお運びください。

http://kokumintohyo.com/branch/archives/91

(2) また受任者登録(以下のリンクから申し込めます)して頂くと、署名簿が届きます。それに署名して頂きご返送下さい。お一人でもよろしいですし、ご家族やお友達にお声がけ頂ければなお幸いです。

 

2. 原発都民投票実現に向け「街頭活動に参加できる」という方へ

 

小斉太郎の街頭活動予定は以下の通りです。ぜひご一緒に活動できれば嬉しいです。いつでもどこでもご都合がよろしい時にお越しください。

 

なお、やむを得ず予定変更になることもあります。ご参加頂ける場合はなるべくご連絡下さい。(メールまたは小斉携帯090-8435-5525…不在の際は留守電へ)

 

あれだけの大事故を起こしてしまった今、原発の稼働には国民の意志表示が不可欠です。賛成の方も反対の方も、ぜひご賛同頂ければと念願しています。「誰がやっているか」ではなく「何をやるか」が問われています。

 

以上、長文にて失礼致しました。

最後までお読み下さり感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

小斉太郎

みんなの党(衆議院)東京都第1区支部長

前港区議会議員

 

公式サイト http://www.kosaioffice.com/

Facebook Page http://www.facebook.com/tokyo1.tarokosai

twitter http://twitter.com/taro_kosai

 


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