国会議員の海外視察(有権者の方からのご意見)
メールで以下のようなご意見を頂きました。
小斎太郎様
一つだけ是非実行して欲しいことがあります。
それは、与野党問わず国会議員が毎年のようにやっている「海外視察」という名の「海外観光旅行」 を止めて欲しいのです。
毎年の如く日本の連休の時に、各大臣が外国の要人(下っ端役人)と 会談するとか云って、外国に出かけます。 それに便乗するかのごとく、与野党の議員連中が 「海外視察」 に出かけます。 報告書は事前に秘書たちが作っておきます。 訪問場所は必ず 観光地がそばにあります。 各種施設見学は一日くらい。あとは土日に掛けての観光地めぐりです。 これ全て税金です。 いい加減に止めて下さい。 海外観光旅行は自分の金で行って下さい。 新聞などで、何回も叩かれているのに、毎年やっています。
止めようという「議員立法」をする 議員はいないのですか。
恥を知れ、恥を! と言いたいのです。
以下、小斉太郎の意見(返信)
ご連絡ありがとうございます。 これ、おっしゃるとおりですね。私が17年前に国会議員の秘書をやっていた時と変わらないのでしょうか。
当時は、ご指摘の点に加え、在外公館が便宜供与と称して、お土産の手配から選挙区民向け礼状の作成までやっていたと聞いていました。
また、在欧の友人の話では、年度末になると公務員やそれに準ずる人達が、大挙してやってくると。予算消化のために、渡航名目も含めてセッティングしろ、ということが行われているようだと。
国会議員も公務員も、既得権でズブズブです。
残念ながら、私は現在議席を得ておりませんので、みんなの党そ族の国会議員に、ご指摘のご意見を伝えます。何らか動いてもらえるよう、話します。もちろん、議席を与えて頂けたら、私自身が動きます。