民主党代表選挙生中継を聴取中(小斉太郎コラム)

当選すれば次に総理大臣になることが確実な人々の演説ゆえ、全て聞いている。

その内容のほとんどが2年前のマニフェストの焼き直し。 2年間、一体何をしてきたのか。特に、多くの国民の求めるところだった「行政改革」。せっかく選挙結果という国民の後押しがあったのに、何もせず今に至る。

さらに、東日本大震災の救援・復旧・復興。 この5カ月以上の間、一体何をやってきたのか。特に、菅内閣の現職大臣から一片の反省の弁もなかった。何が悪かったかの検証もなかった。
つまり、これまでの反省点はどこか、それを踏まえこれから具体的に何をするのか、語られなかった。

各候補の演説を聞いて感じたこと。

政治は民主党の皆さんのおもちゃではない! これまでの反省もなく、国民への具体的約束もしない。結果責任を負わない政治集団に、この厳しい日本の舵取りを任せる訳にはいかない。覚悟ある改革、国民本位の政治などできる訳がない。

民主党政権が続く限り、誰がやっても同じ。

政治態勢を根こそぎ刷新する、それを主権者たる国民の皆さんに決めて頂く。

2年前の期待を裏切り、約束を全く守らない、むしろバックギアが入っている、猿山の中だけでボスの交代遊びをしている、のだから国民の皆さんに決めて頂くしかない。

みんなの党は、小斉太郎は、「何をやるか」を具体的に示し、国民の皆さんに問いかけ続けていく。

http://www.your-party.jp/

 

小斉太郎


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