大震災救援活動のご報告
大震災救援活動のご報告
3.11東日本大震災の被災地・被災者救援のため、微力ながらお呼びかけをし、多くの皆様のお気持ちが集まりました。誠にありがとうございました。皆様の思いをなるべく直接活かせるよう、支援・救援活動に取り組みました。以下、簡単ではありますが、ご報告申し上げます。
1. 名取市での被災地救援活動
小斉太郎の祖父母が生まれ育った地に同志らと直接訪問し、家屋内整理等の支援を行った。皆さんから預かった支援物資も避難所に直接搬入。閖上の津波被害地も徒歩で視察した。
小斉太郎報告 http://bit.ly/jl23x5
2. 釜石市への自転車寄贈活動
友人の故郷である釜石市からの要請で、引き取り手のない放置自転車を港区の協力により譲り受け搬送した。搬送は小斉の同志らが担当。皆さんから預かった支援物資も届けた。
小斉太郎報告 http://bit.ly/lHpXdl
3. 福島県農家の皆さんの支援
小斉太郎の所属するライオンズクラブの事業として、福島県矢吹町の農産物を購入、風評被害支援として青山表参道で無償配布した。
矢吹町バンド連合会の報告より http://bit.ly/lmqEiy
4. チャリティーCD購入(矢吹町バンド連合会より・南相馬市支援に)
矢吹町のアマチュアバンドの皆さんに共鳴。一枚500円の販売売上は、全額南相馬市の子どもたちのために寄付される。
矢吹町バンド連合会の報告より http://bit.ly/mwkwD9
5. チャリティーTシャツ購入(プロジェクト伝・釜石市被災者応援に)
売上は、釜石の救援活動を担う友人たちの活動費に充てられる。炊き出しや合唱の会をすでに実行しており、メンタルケアや雇用創出にも取り組む計画。
このTシャツ10枚あります。ご希望の方はご連絡下さい。先着順にお送りします。
プロジェクト伝 サイト(6月下旬公開予定) http://bit.ly/ixhgEz
6. イエローバンド購入(HOPE FOR JAPAN・山元町支援等に)
同じマンションに住む「パパ友」が熱心に取り組んでいる活動。売上を直接被災地に届け、ホームページで公開している。
HOPE FOR JAPAN サイト http://bit.ly/l8PNBf
7. 震災孤児が18歳になるまでの支援金拠出(福島県相馬市)
市長の英断、議会の迅速な議決。条例制定し、震災孤児に毎月3万円を支給。親を失ってしまった子どもたちに微力だが何らかの支援を、と思っていた中でこの情報を得た。
相馬市長メルマガより http://bit.ly/jE6LbJ
活動収支等の報告
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収入 |
支出 | ||
| 義援金・支援金(22名) | 383,221 | 義援金(名取市) | 50,000 |
| 物資提供(23名) | - | 義援金(釜石市) | 50,000 |
| 矢吹町バンド連合会 | 22,000 | ||
| プロジェクト伝 | 61,500 | ||
| HOPE FOR JAPAN | 40,000 | ||
| 震災孤児支援金(相馬市) | 30,000 | ||
| 救援物資購入(名取市へ) | 27,893 | ||
| 交通費・現地食料等 | 101,828 | ||
| 合計 | 383,221 | 合計 | 383,221 |
| 収支 |
0 |
※ これら活動は全て、東京六本木ライオンズクラブの活動として実施させて頂きました。
震災後、皆様のお気持ちが集まり、それがさらに人と人とを結びつけ、多岐にわたる支援・救援活動に結び付きました。各地において、息の長い活動が継続されるきっかけにもなりました。津波の被害を受けた地では、まだまだがれき等の処理が続き、復興の端緒も見えません。子どもを始め、被災された方々の心のケアも大きな課題です。
さらに深刻なのは、原発事故による被害です。こちらは、故郷に戻れるのか、どんな影響が今後出てくるのか、全く分からない状況です。政府が国民に、正確な情報を伝えていないことは、不安を増幅させています。
政治を変えることは私の目指すところですが、とにかく今は、国民が団結して困難な状況の皆さんをできる限り支え、新しい国づくりを始めることが必要と考えます。
「できる人が、できることを、できる限り」。今回の活動で得た教訓です。私は、「政治を変える」ために活動を続けます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
小斉太郎(東京六本木ライオンズクラブ)