各地にみんなの党の旗を掲げよう!

 

地方議会における会派設立について

みんなの党・単独会派を原則とすべき

 

東京都第一区支部長 小斉 太郎


各地にみんなの党の旗を掲げよう!

 

この統一地方選挙、全国で多くの同志が議席を与えられました。

その多くは新しい人材。地域の政治もみんなの党に大きく変えてほしいという国民の熱い期待が各地に「みんなの党議員」を誕生させました。私たちは、覚悟をもってその期待に応えていかねばなりません。

私たちは国政から地方政治まで、既得権を打ち破る大改革アジェンダを掲げています。議員の身を削る、公務員に痛みを分かち合ってもらう、無駄排除・民間活用等による徹底的な行政改革…、既存の「役所に何でも賛成勢力」と一線を画さなければ、覚悟をもって主張し、その実現を目指すことはできません。議会と言うコップの中での安易な数合わせは、私たちのアジェンダを薄め、行動を縛り、選挙を通じた国民の期待を裏切ることになりかねません。

また、来たるべき総選挙においてみんなの党が大躍進を果たし、日本の政治を大きく変える幕を開かなければなりません。そのためには、各地方議会においてもみんなの党の旗をしっかりと立てて、地方議会における覚悟の取り組みを強く発信していくことが大きな力になると確信します。

かつて私が新党さきがけという政党に所属していた際、多くの地方議員が「さきがけ」の名を捨て各地で他勢力との統一会派をつくりました。その結果、役所に取り込まれ、埋没していった多くの実例を目にしてきました。旗を高く掲げ続けなければ、必ず埋没します。

よく「一人会派では何もできない」という声を耳にします。経験上「そんなことは全くない」と声を大にしてお伝えしたいのです。逆に、政治姿勢の異なる大きな勢力と一緒になることほど「何も出来なくなる」と言いたいのです。一人(あるいは少数)はつらいこともあります。新人であれば、嫌がらせやいじわるも想定されます。それでも、みんなの党の旗を掲げ選挙に当選させて頂いたのですから、その主張や姿勢を貫くことが最も大切なはずです。


選挙直後から、水面下で「どことどこがくっつく」という話が飛び交っています。安易な会派合同は党活動を大きく制約することになりかねません。各地にみんなの党の旗を掲げよう!原則として、みんなの党単独での会派設立が必要です。

 

渡辺代表がたった一人で自民党を離党したところからすべてが始まりました。

江田幹事長が自民・民主と一線を画していたからこそ明確な旗を掲げられました。

 

はじめは一本でもいい。

みんなの党の旗を高らかに掲げようではありませんか!

 

 


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