芝浦地区に病院誘致
田町駅東口の大規模な公共施設開発の一環で、元麻布の愛育病院を誘致することになっており、先日の区議会所管委員会に基本的な設計プランが報告された。これから、本格的な設計から建設に移っていくが、小斉太郎の視点での課題や問題点を記録しておく。一部は、委員会にて発言したもの。
土地の賃借等について
この病院は港区の土地を貸して(定期借地権活用を想定)建てられることになる。賃借料については、特別養護老人ホームの例を参考に90%減額の可能性が、区議会の委員会で区役所担当課より示された。さらに、港区の誘致に応じでくれたことを勘案して、建設経費や初期費用の一部も助成予定だという。しかし、現段階で港区が病院にどの程度のお金を出すのかが明らかでない。一体、病院を誘致することでいくら税金が投入されるのか。その予定を明らかにしてから計画を実行に移すべきだ。区役所の財布にお金があるからといって、税金投入予定を示さずに計画を進めるなんて、納税者の納得は得られない。税金投入予定の早急な公表、その額の妥当性の検証が必要だ。
どんな病院が必要だったのか
当初は「芝浦港南地区に病院がない、診療所が少ない」が病院誘致のきっかけだった。そして、誘致したのは主に産科・小児科に特化している愛育病院。総合的な診療科は設けられない予定だ。いろいろな診療が受けられる病院という観点では、愛育病院ではない方がよかったのでは、との声も上がるのではないか。私は、全国と比べれば港区内の医療環境は十分恵まれており、芝浦地域に誘致する病院が母子医療に特化する病院でもいいと考えている。むしろ問題は、この間の港区役所の姿勢にあると考えている。どんな病院が必要と考えて誘致活動を始めたのか。内科等の母子医療以外の診療科のある病院が必要とは考えなかったのか。考えたなら、それをあきらめ愛育病院を第一候補としたのはどの段階で、決断理由は何だったのか。愛育病院ありきのプロジェクトだったのではないのか、という疑念を十分払拭する説明が求められる。
東京ガスとの土地交換
今回の大規模公共施設建設のプロジェクトは、東京ガスの土地と港区の土地を交換することが前提となっている。両者間では、土地交換に関する覚書は交わされているが、交換を約束した内容にはなっていない。この状態で港区役所は、基本構想や基本設計の作業を進めている。この後、実施設計を経て、平成23年4月着工を目論んでいる。しかし、土地交換する際の開発手法やその時期が全く公表されていない。つまり、まだ港区の土地でないところに建てる箱モノの設計等に税金を先行投入していることになる。これは、見方を変えれば、プロジェクトの全体像が示されていないと言える。まさか、全体像なきままに見切り発車しているのか。さらに、東京ガス所有地の汚染土壌改良の終了時期は平成23年7月。この点からも、着工は完全終了の前ということになる。何を慌てているのか。当該プロジェクトの全体工程表を示すこと、少なくとも土地交換の約束がなされてから着工すること、この二点を強く求めた。
私は1970年2月生まれで 医療事務か 一般事務か データ入力の仕事を探して 就職活動中です。
私が1992年1月から 1999年3月まで アルバイト勤務していた大阪市北区中津5丁目にある 日本通運のことをお話し致します。
勤務日は 月曜日から 土曜日までの週6日 勤務時間は9:30~17:30の契約で 休日は 日曜日と 祝祭日でした。
しかし 時給は 全く 同じ仕事で 男性が900円で 女性が750円でした。
長年 休まずに 忙しい時は 21:30位まで 残業もして 一生懸命に 働いていても 厚生年金も 有給休暇も 社会保険もありませんでした。
暇な時は 女性だけが15時位で 帰らされたり 1日おきの 出勤にされたり トイレ掃除も 女性だけがさせられていました。
私は 独身で 両親と 同居していて 何回も面接に落ち やっと 採用された会社だったし 辞めると 次の会社を見つけることが難しいと 思ったため なんとかやっていましたが なかには 一人暮らしの方や 離婚経験者でお子さんを 必死で 育てている方は それが嫌で 何人も辞めていきました。
女性は かわいくて 普通以上の身長がある人だけが 時給850円の厚生年金と 有給休暇と 社会保険つきの準社員になれていました。
でも 私は小柄だった為 一日も休まずに 一生懸命に働いていても 準社員になれませんでした。
私は 物凄く 準社員になりたかったので 認めてもらいたくて 一日も休みませんでしたし 残業も沢山して 身長を高く見せたくて 少しでもかかとのある靴を履き お守りも沢山持ち 頑張っていました。
身長制限がある モデルさんや 客室乗務員や 婦人警官ならともかく 一般事務の仕事なのに 本人がどうしょうもできない身長などで 準社員になれなかったのは 納得いきません。
退職後 2005年に通った ヒューマンアカデミーの医療事務の先生から 普通の会社は 例え 時給制でも 月曜日から 土曜日までの週6日 勤務時間は9:30~17:30 半年働いたら 10日間の有給休暇がもらえる権利があると 教えて頂きました。
ヒューマンアカデミーの医療事務の先生から 連合大阪という所が 格差是正などに 取り組んでいるので 行ってみたらどうかと 勧めて頂きました。
私は 初めて 連合大阪へ行き 連合大阪の方からも 例え 時給制でも 半年で 勤務時間に合わせた数だけ 例え週1日でも 有給休暇はもらえて 7年も働いていたら 厚生年金も 有給休暇も 社会保険ももらえる権利があると 教えて頂き 9:30~17:30の契約なのに 15時位で 帰らされたり 1日おきの 出勤にされたりするのは 契約違反にあたるし 退職後 2年間までは 訴える事もできた事を 教えて頂きました。
今 考えても 物凄く 悔しくて これからは 厚生年金も 有給休暇も 社会保険ももらえる所に 就職したいです。
費用効果と責任の所在を明確にしないで、多額の公金を投入する従来方式を踏襲するのは残念です。 本来区議会の責任である「事業仕分け」がなされないなら、機能する区民代表による実質審議が欲しいです。 慣れないによるブラックボックス決定手法の抜本的改革をお願いします。
ふくろうさんの苦悩は大変なものがあるとおもいます。 問題のルーツは日本社会が年功序列、終身雇用の呪縛にいまだ縛られていることです。 したがい、いまだに労使は「定期昇給」めぐる争いになります。 日本企業が競争する世界市場では「同一価値労働、同一賃金」の市場経済が主流です。 だから世界と競争する日本経営者は「正規雇用」に慎重で、派遣なり非正規雇用に逃げ込みます。
派遣労働や非正規雇用を糾弾するには、生産性によらない「年功序列、終身雇用」労働慣習の徹底議論が必要です。