新しいコミュニティーバス5路線

 

各ルートの路線が公表され、いよいよ3/24から港区中にバスが走る。運行事業者は、既存の「ちぃばす」と同様のフジエクスプレス(富士急の子会社)が、プロポーザル選考によって決まった。決め手となった提案は、「運行経費の50%は収入保証する」という破格の内容だった。つまり、いくらお客さんが少なくても港区の税金による穴埋めは運行経費の半分以上にはならないというもの。

しかし、この内容にあぐらをかかず、地域住民でバスを育てることが成功のカギを握る。

港区公式ページリリース
http://www.city.minato.tokyo.jp/kurasi/sumai/tibus/rosenzu/index.html


1件のコメントがあります


  1. 秋本 穣 より:

    区バス事業のありかたは、区民による厳しい費用効果のスクリーンなしに開始され、今回あらたに路線拡大、公金負担の増額を決定するのは遺憾です。  特定少数の利便性のために区民全体の負担を増やすのは、ばら撒きによる選挙集票効果狙いかと疑いたくなります。

    区民代表による「事業仕分け」の対象にし、厳しい総括をお願いします。

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