「港区政の厳しいチェックを!!」

昨年の港区長選挙の敗北からこの間、自らの役割と進むべき道について熟考して参りました。
区長選挙にて賜りました9535票の期待にどうすれば応えることができるのか、港区や港区民のために私ができることは何か、将来に明るい展望が見出せない日本を港区から変えることはできないか、…。これらが常に頭から離れず、静かに思いを巡らせ今日に至りました。
そして、私小斉太郎は、区政への再挑戦をする決意を固めました。
私にできること。
それは、再び議会という政治の最前線で、区民の視点に立ち区政を厳しくチェックすること。区民のみなさんの声を聞き政策提案を重ねること。広く世の中に自論、持論を問うていくこと。
区議三期を通じて、そして区長選挙で訴えてきた政策が、落選により全否定された訳ではありません。むしろ、その実現は時代の要請であると確信しています。
加えて、私は3年にわたり貴重な浪人生活を経験させて頂きました。その生活を通じて、自ら汗して稼ぎ生きていくことの厳しさ、難しさを体感すると同時に、格差開く社会へと変貌しつつある日本を実感しておりました。公正で、人にやさしい政治の必要性を、これまで以上に強く認識する機会となりました。
私は、これまでの経験に加え、三年にわたる浪人生活をも大きな糧として、港区において政治活動に取り組んで参ります。
ただし、言うまでもなく、区議会への復帰は簡単ではありません。厳しい道程と覚悟しています。今から12年前、もっとも身近な港区政を通じて政治の改革を実践しようと立起した初心にたちかえり、再び階段を一歩ずつ踏みしめながら上っていきたいと思います。そして、私の決断・行動にご賛同頂ける先輩、同志のみなさんとともに、必ずや、未来に明るい展望を拓く社会を実現したいのです。
小斉太郎の再挑戦にぜひ、お力をお貸し下さい。
よろしくお願い申し上げます。


コメントを送信する