区民本位・改革志向の区長候補を応援します
区長選挙に取り組む姿勢
みなとかがやき・小斉太郎
区民本位・改革志向の小林洋子さんを全力で支援します
いよいよ21世紀を担う新しい港区長を決める選挙が目前に迫って参りました。今回の選挙は、現職区長が引退を表明し、まさに港区の新しい顔を決める選挙となります。
みなとかがやきは、本年2月17日の現職区長の引退表明を受けて、2月25日「港区長選挙への対応について」という声明をいち早く発表し、求められる区長像や望ましい区長候補の選考過程を明らかに致しました。その上で、独自候補の擁立も模索しながら、従来型の政党・議員等による密室の候補者選考ではなく、幅広い区民が主導する開かれた候補者選考を期待して参りました。
その後、開かれた候補者選考を目指し、改革志向の区長の誕生を望む区民の有志による「新たな港区政を考える会(以降考える会に略す)」から要請があり、港区政の現状や問題点、区長選挙のあり方などについて説明・意見を求められ、それにできる限りお応えして参りました。その際、私たちの意見を率直に申し上げるとともに、「考える会」のみなさまの考え方も伺って参りました。
そして、「考える会」は公募に対する選考の結果、11項目にわたる政策協定を締結した上で小林洋子さんを推薦候補として擁立され、区民本位・改革志向の区長実現を目指されています。
みなとかがやきは、前述の通り、「考える会」の姿勢決意について候補擁立以前から承知しているところであり、それは私たちの求める区政、区長像と大筋で一致しております。さらに、候補者推薦にあたっての政策協定等も非常に具体的であり、ほぼ全ての項目について合意・賛同できるところであります。
したがって、来たるべき区長選挙においては、「考える会」の推薦する小林洋子さんを、区民本位の区政・質的、量的な行政改革の早期実現を目指す立場から、全力で応援することと致しました。
ここに、区民・関係者のみなさまにご報告申し上げます。
従来型の区政を大きく改革する大きなチャンスが今、到来しています。
私が賛同している「新たな港区政を考える会」と小林洋子さんとの政策協定等はこちらです。「考える会」の候補者擁立の会見発表資料をそのまま掲載いたします。