政策立案にあたっての基本的な考え方

みなとかがやき

私たち「みなとかがやき」の基本政策に関しましては、会派内での議論を深めると同時に、広く区民の方々にも積極的に参加頂く中でできうる限り早急に取りまとめるつもりです。ここでは、政策立案にあたっての基本的な考え方を一部お示しいたします。(順不同)

すべての区有施設の規模・配置について大幅に見直す。併せて、区有財産の有効活用を徹底的に推進する。施設のあり方に関しても、複合利用や民間との共用等、発想の転換を図る。

港区の独自性を発揮するために、特別区制度改革をはじめ地方分権に対して積極的に取り組む。また、あらゆる行政情報は公開すべきとの原則に立脚する。

地球環境を基本に据えた総合的な環境政策をすべての施策において推進する。

補助金や助成金の使途の明確化とともに、そのあり方について抜本的に見直す。

港区の地域特性を活かしながら、画一化した学力偏重の教育から個性重視の教育への転換を進める。


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