「みなとかがやき」設立趣意書
夢と「かがやき」のある港区
私たちは、夢と「かがやき」のある港区を創るべく、ここに新会派「みなとかがやき」を結成しました。私たちは、港区政において、議会からの積極的な 政策提言を行ないその実現を期すとともに、議会の役割である行政のチェック機能を十分に果たす不断の努力を続けます。そして、品格ある行動で港区政の発展 に寄与したいと思います。
区民の責任に基づく自立した区政
私たちは、港区というフィールドの中で、その地域特性を最大限活かしながら、ゆとりやうるおいのある生活環境を創造していきたいと考えています。し かし、そのためには、これまでの過度で偏った行政サービスを抜本的に見直し、区民の責任に基づく自立した区政を推進しなければなりません。私たち「みなと かがやき」は、区政は区民のもとにあるという基本原則に立脚し、行政の役割・権限を最小限にとどめ、区民の責任と選択の中で区政を推進します。
地方の独自性を発揮するための新しい流れ
今、地方議員は自らの地域に立ち返り、地域住民のための政治を行なう必要があります。それも、ナショナルパーティーを頂点とするピラミッド構造にと らわれず、真に地域を愛する人々が独自の枠組みで行なうべきであります。そして、国政と地方政治の違いを地方政治家自信が明確に示すことこそ、地方分権型 社会を実現させる大きな力になると確信します。「みなとかがやき」は、港区の改革と発展のために、区民のみなさんとともに行動する決意です。