中高時代の仲間たちと
昨日は久しぶりに青山で、中高時代の同級生と杯を交わしました。集まったメンバーは5人。新規事業の立ち上げ会社の大番頭、カード会社の部長、格付け会社のアナリスト、イベント請負会社の社長、そして目下素浪人生活の私という面々。それぞれ30代後半に突入しておじさんともいえる年齢にさしかかっていますが、それぞれの世界の中で果たすべき役割は何かと模索する様子が共有できて、楽しく、刺激的な3時間を過ごしました。利害の関係を抜きにした青春時代の仲間は本当にいいものです。(「青春」なんてちょっとくさいですけど)
みんなと話して、自分たちが晩年を過ごす世界、というか社会はどうなっているのか、改めて考えさせられました。やはり、今の自分たちさえよければいいという考えではいけないと。われわれが真剣に考えなければ、子や孫の世代にツケを回してしまう現状を変えることはできないのだと、思いをめぐらせながら家路についたのでありました。