(こさい太郎の港区オンリーワン構想
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こさい太郎の
港区オンリーワン構想
100年先を見据えた区政改革を
区民のみなさんが「港区に住んでよかった」と思えるように
港区政は最大限の能力を発揮しているのか、
答えは、「まだまだ改革・発展可能な潜在能力を秘めている」。
私が、区議会議員として9年間区政に携わる中で得た結論です。
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しかし、区政の現状は、税収が潤沢なことで改革意欲は低下し、
お上意識や縦割り構造は払拭できず、潜在能力を発揮しきれずにいます。
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私は、これまで「難しい」「無理」と思われていたような取り組みを
積極果敢に推進することで、区政は大きく変わる、
潜在能力を引き出せると確信しています。
たとえば、減税、民間人の任用、区民の参画などなど…
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さらに、積極的に区民にあらゆる情報を公開し、区民への説明責任を果たし、
政策立案段階から区民が参画するしくみをつくることにより、
主権者たる区民の意思がしっかり反映する区政を実現できます。
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「素晴らしい港区を将来世代に引き継ぐために大きく舵を切る」、
今がチャンスです。ぜひ、私とともに、多くの区民のみなさんに港区の未来予想図、
将来の姿を考えて頂きたいのです。 |
オンリーワン構想とは…
いま現区政は、「全ての面で世界ナンバーワン」を目指そうとしています。
しかし、私の示す「オンリーワン構想」は、単にNo.1を目指すのではなく、
《『港区だからこそ』『港区にしかない』豊かで個性的な『オンリーワン【Only1】』のまちづくりを進めよう!》
という意味を込めています。
区民のみなさんが知恵やアイデアを主体的に出しあい形づくられるそれぞれの「オンリーワン」が結集するとき、
将来世代に自信をもって引き継げる港区になるはずです。
私は、区民のみなさんや各地域に「オンリーワン構想」を呼びかけることで、新しいまちづくりをおこします。 |
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こさい太郎の「オンリーワン提案」
『新生・港区』まず、区民税減税からはじめよう!
50億円減税!
できます そして やります!
2年以内に実現
私たちが税金を払いすぎているとしても、それが戻ることはありません。役所は「必ず使い切る」体質を持っているからです。2年続けて100億円以上のあまりを生じた港区は、今まさにこの状況です。私は、減税を断行し、「税金は必要な分だけ預かる」あたりまえの区政を実現します。
☆ 4年で2500万円の退職金…1/2以上の大幅カット
☆ 公用車は廃止し、使わない
☆ 交際費の使途公開と大幅減額
減税実現のためにも必要なのは区長と区役所のスリム化!
区長自身の自己改革
すぐ実現
☆4年で2500万円の退職金
→1/2以上の大幅カット
☆交際費の使途公開と大幅減額
☆公用車は廃止し、使わない
区役所員の1000名削減
2年以内に計画策定、3年以内に実行開始
自動車の運転、公園の清掃、ごみ収集や区民センターの管理(財団出向)など、
これらの仕事のほとんどは、一人あたり約1000万円の経費がかかる正規職員で対応しています。
民間・区民で十分担えるこれらの仕事を中心に1000名の職員を削減し、
できる限り民間に任せる区政に転換します。
(なお、原則として退職者を補充しない形式で実行します) |
行政改革実現の4つの原則(理念)
官は民の補完的な役割に徹し、
民間の競争原理のはたらく分野、住民の自主的活動に任せられる分野には原則として介入しない。
民間の競争原理からはじかれる部分、
いわゆる社会的・経済的弱者(障害者・高齢者・子供など)を社会全体で支えるため、
また、社会生活環境の整備や保全などを行なうための
公正な税配分を行なうという政治の基本的な役割を原則として超えない。
社会全体の活力をそぐ「結果平等」を求めるのではなく、あらゆる人に等しく
チャンスがあるという「機会平等」をできる限り保障する。
区民の税金を預かり、それを公正に配分するという政治の原点に立脚し、
いわゆる無駄な歳出は削減し、常に効率性を追求する。 |
計画なき開発優先のまちづくりから
生活者起点・区民主体のまちづくりへ
都市再生の流れが港区に大きな
影響を与えています。
秩序ある良好な区民主体のまちづくりが
できるように、改革を断行します。
↓
☆ 国・東京都からの権限委譲の要請(構造改革特区申請)
☆ 地域住民主体のまちづくりに向けたしくみづくり
(地区計画制度の積極活用)
☆ まちづくりマスタープラン見直しにより生活者の
視点を回復させる
都心港区だからこそ環境本位
緑あふれる生活都市・港区を
都市生活は、地球環境への大きな負荷の
もとに成り立っています。
一方で、都市生活者だからこそ体と心の
やすらぎが必要です。
都心港区は、自然を尊び、地球環境と
共生する取り組みを率先して行ないます。
↓
☆ ゴミの概念を変え、再資源化のための徹底した
リサイクルシステムの構築
☆ 連続した緑と水の道線を確保し、
公園都市・港区を実現します
☆ 学校をはじめ、公共空間を中心に緑化・芝生化を
積極的に図ります
将来を担うこどもたちの才能を引き出す
多様で開かれた教育の実現
☆ 学校教育への民間人、地域住民の積極参画の推進
☆ 学校運営の民間開放により、特色ある教育の実現と
多様な教育環境の提供
☆ 試験偏重でなく、「福祉・農業・環境」などの体験学習
プログラムの策定と実施
☆ 学校の安全確保のために「こどもサポーター制度(仮称)」の創設
議論なき区政から議論あふれる区政へ
区民参加・情報公開・説明責任…基本条例の制定へ!!
☆ 審議会行政を見直し、政策立案段階からの区民参加を実現
☆ 区民自身の政策立案をサポートするための
サポート機能を新設
☆ 区民との対話集会(タウンミーティング)を
最低月二回、各地域をまわり行なう
☆ 区報発行の週間化、紙面刷新、より多様な配布方法の実現
☆ ホームページを利用者本位にリニューアルし
徹底活用を図る
☆ メーリングリストの週一回の発行 |