所属議員紹介

小斉 太郎 幹事長 小斉 太郎 (39)
所属委員会
総務常任委員会
行財政等対策特別委員会
プロフィール
赤坂9丁目在住(青山で育つ)、当選4回
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なかまえ 由紀 副幹事長 なかまえ 由紀 (35)
所属委員会
建設常任委員会
交通・環境対策特別委員会(副委員長)
プロフィール
南麻布4丁目在住、当選2回

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港区議会にて新会派「みらい」を結成!

自由な発言を続けるために

これまでの私の政治活動、また、今回私が改めて区民のみなさんに選ばれた経緯や理由を考えると、政党などのしがらみにとらわれず区民の視点から厳しく区役所をチェックする姿勢への評価と期待が大きいと感じています。大きな会派をつくることで、その姿勢が揺らいだり監視の手綱が緩んだりしてはならない。

熟慮の結果、大同団結を断念し、初当選のときと同様に「一人会派」で活動をはじめようと思うに至りました。

新会派「みらい」の結成へ

そんな中、私と同じく無所属で二回目の当選を果たしたなかまえ議員から連絡が入りました。「民主党色の強い会派には入れないので一人会派でやっていこうと思う」という内容でした。あわせて、私のこれまでの政治姿勢については共感できるところが多い、との言葉も付け加えられました。そこで、当初大同団結を模索した際に示した提案を基に新会派を作ることができないか、二名で協議し、新会派「みらい」を結成することになりました。

(作成:小斉太郎)

議会報告は当面、小斉太郎ホームページをご参照ください!

「みらい」基本合意事項

新会派「みらい」の結成 (2007年5月2日)

今期港区議会において、区民本位の議会改革の実現・行政へのチェック機能の強化を期すため、新しい会派「みらい」を結成しました。「未来を担う次世代への責任をしっかりと果たす」という思いを込め「みらい」という会派名としました。会派結成にあたっての基本姿勢は以下の通りです。

  • 議会本来の役割である「行政のチェック機能」を十分に果たし、本格的な政策議論をより十分に行えるよう、議会改革の実現を期す。
  • 区民からのより強い信頼を得るため、政務調査費の使途については自主的に全面公開する。
  • 議案等への態度は、会派内での十分な議論を行うことを前提に、最終的態度は各議員に一任する。
  • 行政との情勢報告会を定期的に開催するなど、会派の政策立案活動を活発に行う。

「みらい」からの議会改革提案(第一弾)

(代表者会議あて:07/05)

少数会派への権能付与

【提案の内容】
会派の人数に関わらず責任と権能を付与すべき。特に幹事長会・運営委員会には全ての会派の参加を認めよ。

【代表者会議決定事項】
所属議員三名以上の交渉会派以外の会派は、権能を制限する。幹事長会等はオブザーバー参加とする。

【結果・意見〈今後の取り組み〉】
少数会派が私たちだけであり、多勢に無勢、あえなく却下された。ただ、オブザーバーながら発言権は担保されているので、問題あれば積極的に発言していく。

質問時間の公平な配分

【提案の内容】
議場等での発言時間は各議員に等しく配分すべき。

【代表者会議決定事項】
提案の通り決定。

【結果・意見〈今後の取り組み〉】
妥当な決定となった。今後は、議会効率化の観点で抑えられている総発言時間を増やせるよう取り組む。

特別委員会の設置提案

【提案の内容】
行財政改革・まちづくり調査・交通環境対策の三特別委員会の設置提案。

【代表者会議決定事項】
ほぼ提案の通り決定。行財政改革、まちづくり・子育て等対策、交通・環境等対策の三特別委員会設置。

【結果・意見〈今後の取り組み〉】
私たちの提案がほぼ実った。今後は、特別委員会としての重点調査がなされるよう取り組みたい。

行政付属機関への委員参加中止

【提案の内容】
議員は行政を監視する役割があるため、行政機関への委員選出は法定を除き自主的に中止すべき。

【代表者会議決定事項】
今後の検討課題とされ、従前通りの選出とする。

【結果・意見〈今後の取り組み〉】
ゼロ回答となる。議員と行政は本来二元代表であり、執行部の政策立案等に関与すべきでないというのが私たちの主張。議会改革の議論の中で主張を続ける。

議会改革ワーキングチームの設置

【提案の内容】
区民に開かれた議会を実現するため、議会改革の検討機関を設置すべき。

【代表者会議決定事項】
議会改革検討会の設置決定。

【結果・意見〈今後の取り組み〉】
全面的に取り入れられる。聖域なき議会改革を提案していく。

議会報告は当面、小斉太郎ホームページをご参照ください!