みなとかがやきのページ
小斉太郎は、議会内において「みなとかがやき」という会派を結成し、活動しています。このページでは、みなとかがやきを設立するまでの経緯から、メンバー紹介、みなとかがやきの議会報告等を掲載します。
! 設立の経緯
2年前の区議会議員選挙では、8名の新人候補が当選するという近年稀に見る新旧交代の選挙でした。これは、有権者のみなさんの港区政の改革への期待の表われであったと現在でも確信しています。そのご期待をうけて、当選後まもなく新人議員による勉強会を発足させました。勉強会を重ねる過程において、現在の「みなとかがやき」の3名が感じたことは、「所属党派にとらわれていては港区政の改革はできない」ということでした。つまり、中央には中央の、地方には地方の枠組みが必要であると考えたのです。地域住民の声が反映する政治を行なうためには地方分権型社会の構築が不可欠です。その受け皿として地域独自の政治集団があってしかるべきです。また、新しく斬新な取り組みがなかなかできない議会のあり方にも疑問を抱きました。こうした思いの中で、政治理念や政治姿勢の共通する3名で新しい旗を掲げることを決意したわけです。2月という時期を選んだのは、3月に次年度の予算審議が予定されており、会派としての態度を表明し審議に参加することにより、私たちの政治責任を果たすことを重視したためです。
! 今後の活動について
今後は議会内の会派活動にとどまらず、広く区民のみなさんと共に歩みながら発展させていきたいと考えています。具体的には、まず「みなとかがやき」を政治団体として届出て、港区独自の政治集団として活動する基盤を整えます。次に、私たちの政治姿勢や活動をアピールするための街頭遊説を強化します。そして、区民のみなさんの声を伺うためのしくみ、懇談会のようなものを開催したいと思っています。構成議員3名は、期せずして区議会議員の中で若い順に3名ということになります。若さを活かして精力的に活動して参りますので、ご支援・ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
おわり