平成12年度決算特別委員会における「みなとかがやき」の取り組み

去る11月28日より12月7日まで、昨年度の決算を審議する特別委員会が行なわれました。
その際の我が会派の取り上げた主な質問事項と態度表明を掲載いたします。

なお、質疑の詳しい内容、総括質疑等は、議事録が完成次第掲載する予定です。ご了承ください。

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決算特別委員会における主な質問・要望事項

行政改革の取組が停滞する中、区長の指導性の検証をはじめ、様々な具体的提案を行なった。
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ガマ池問題等、区長は自らの発言と行動に責任を持て。それがリーダーシップの大前提。

A

区民向け住宅の家賃滞納額は六千万円以上。公正を保つために滞納整理を早急に進めよ。

B

学校給食は一食あたり約二千円。職員給与は平均七百万超。直営から民間委託すべき。

C

小諸高原学園の実質稼動は半年。維持経費よりも高い人件費四千万円。改築より廃止へ。

D

NPOと協働を謳いながら担当部署もない。積極的連携を図るため一部業務を委託せよ。

E

待機児ゼロ作戦は預ける側の都合優先の論理。預けられる子どもの視点に立った保育施策を


決算特別委員会における態度表明

さまざまな問題を通じ、区長のリーダーシップに対する疑念が生じている。これを払拭するには無原則な支出の増大を防ぎ、行政のあり方、民間との役割分担を抜本的に見直すことが急務。区民向住宅の家賃滞納が6千万円を超えるような行政運営を早急に改善することも強く要望し、4案認定。