小斉太郎の目指すもの


こさい太郎の目指す港区とは?《今期選挙で示した政策》

■澄みわたる青空のみえるまちを目指します。

そのためには、高層ビルの建設を抑制し、青空の似合う、地域の特性を活かしたまちなみづくりが必要です。空気をきれいにするために雑木林型緑地の確保も重要です。将来的には、高速道路の高架をはずし、河川や運河を親水型とすることを目標にすべきです。

■議論あふれるスリムな区政を目指します。

「区民参加・情報公開・説明責任」を徹底させるために、これらを区政の大原則とする基本条例の制定が重要です。その上で、補助金・外郭団体・口利き政治などを見直し、公正な区政を推進しなければなりません。また、民間人の積極登用と民間との役割分担を進めることで、職員1,000人の削減を断行すべ きです。

■子どもからお年寄りまで笑顔が絶えないまちを目指します。

世代の垣根をこえた人々の活発な交流が必要です。世代でたて割りされた学校や福祉会館などを世代間交流の場として再生すべきです。世代のみならず障害をもつ皆さんとの垣根も取り除かなくてはなりません(バリアフリー)。

■港区に支払う税金は、区民の総意で決める。(必要な分だけ税金を預ける仕組みづくり)

「区民の払う税金については区民自身が決める」という、究極の地方主権が必要だと主張し続けています。国から押し付けられるのでなく、地域のことは地域で決める原則を確立すべきです。徹底した行政改革をし、その成果を減税で還元することは制度上十分に可能です。

pdf小斉太郎の目指すもの リーフレット