2018.09 野菜・たまごのお申込方法

 

「新鮮」「安心」で「旨い!」

丹精込めて育てられた野菜やたまごを北巨摩の生産地より直接お届け致します。毎日の食卓を豊かに彩る食材です。ぜひお試し下さい。

下記いずれかの方法にてご注文頂けます。

1. ネット専用「定期便お申込フォーム」をご利用頂けます。必要事項をご記入の上、ご送信下さい。→ 2018野菜たまご定期便お申込フォーム

2. お申込用シートをダウンロード頂き、印刷して必要事項ご記入の上、FAXにてご送信下さい。→ 野菜たまご ご予約シート 180912

3. チラシをご覧頂き、お電話でも承ります。なお、作業中などにより電話に出られない時もあります。その際は留守番電話にご連絡先をお残し下さい。

4. 初回お試しなど一回のみのご注文の際は、公式ショッピングカートもご利用頂けます。→ http://www.kosaioffice.com/shopping/

ご注文を心よりお待ち申し上げます。よろしくお願い致します <m(__)m>

Kosai Farm 生産者インタビュー ④

 

いつもお世話になり、ありがとうございます。

この度は、Kosai Farmよりお送りしている「無農薬・新鮮野菜」や「平飼いたまご」の生産に日々勤しんでいる皆さんの近況などを伺いました。こんな質問に答えてもらいました。

 

① 凄まじい暑さで、極端に雨の少なかったこの夏。生産活動への影響はいかがでしたか?

② 秋作に向けた準備のようすを教えて下さい。

③ 改めて、作り方のこだわりを教えて下さい。

④ これから挑戦したいことや試してみたいことはありますか?

 

竹内崇さん(8/29インタビュー)

芽を出し始めたラディッシュと紫水菜の畑で

 

① 厳しい夏でした。雨が少なすぎました。特に、いんげんやきゅうりは思うように実が成らずに夏が終わってしまいました。秋作用に種を播いた人参も発芽せず、やり直しました。水の大切さを改めて感じました。暑かったですが、体の方は大丈夫です。今年の天気が続くようじゃ、来年以降いろいろ考えなおさなきゃなりません。

 

② ラディッシュ、紫水菜の種を播いています。その他に、カブ、サラダほうれん草、青梗菜、春菊、白菜、キャベツを作ります。また、空いた畑には緑肥用植物を育てて、土づくりを進めます。土が悪いとうまくできないので。

 

③ 全く農薬を使わないことです。JAS有機の基準では使用可能な農薬もありますが、一切使わないことにしています。また、いわゆる「地力」を上げたいとも考えています。カブなどは土がいいか悪いか、顕著に出ます。落ち葉たい肥やもみ殻燻炭の活用など、いろいろとチャレンジしています。

 

④ 多品種・多品目栽培を目指してやっています。旬にあわせたいろいろな野菜を育て、皆さんに届けられればと思っています。ただ、農業専業で生活していくことを考えると、ある程度絞っていかざるを得ないのが実情です。一年で20品目くらいを作付けできるよう考えているところです。

 

(あとがき)

今年は本当に物凄い暑さで、私は日中畑に出ると一時間が限界で、水をたっぷり飲み、日陰で30分休み、作業再開といった状態でした。本来はこんなに暑くなる地域ではないのですが、少しずつ気候変動してきているように感じます。そんな中、毎日毎日生産にあたる皆さんがいて、新鮮な野菜やたまごがもたらされていることに心より感謝し、皆さんに敬意を表します。これからも彼ら生産者の皆さんの丹精込めた野菜やたまごをお送りできるよう、頑張って取り組んでいこうと思っています。また、自らも収穫物をお送りできるように努力を続けます。この秋の野菜・たまごにもぜひご期待ください。今後ともよろしくお願い致します。

Kosai Farm 農夫こさいたろう(小斉太郎)

 

Kosai Farm 生産者インタビュー ③

 

いつもお世話になり、ありがとうございます。

この度は、Kosai Farmよりお送りしている「無農薬・新鮮野菜」や「平飼いたまご」の生産に日々勤しんでいる皆さんの近況などを伺いました。こんな質問に答えてもらいました。

 

① 凄まじい暑さで、極端に雨の少なかったこの夏。生産活動への影響はいかがでしたか?

② 秋作に向けた準備のようすを教えて下さい。

③ 改めて、作り方のこだわりを教えて下さい。

④ これから挑戦したいことや試してみたいことはありますか?

 

第3回:杉浦秀幸さん(8/28インタビュー)

少雨でも立派に育ったピーマン畑にて

 

① 就農一年目ですが、思っていた夏とは違い、大変な思いをしました。少雨と熱波でいんげんやきゅうりは枯れてしまいました。一方で、なすは自分も頑張り、なす自身も頑張ってくれました。体に堪える猛暑、早朝と夕刻に農作業を集中させ、昼休みはきちんととるように心がけました。

 

② 人参は、雨が少なすぎて思うように発芽せず、二回播きなおしました。このように暑さや天候が不安ですが、大根、レタス、キャベツ、白菜など、着々と準備を進めています。

 

③ 野菜の味の緻密さを追求する中で、動物性の肥料は極力入れない、または入れ過ぎないように栽培しています。チッソが多いと味に多少のえぐみが出てしまうように感じるからです。なので、基本的に緑肥や雑草で栄養補給するように試行錯誤を続けています。

 

④ お金がかかるのでまだできていませんが、土壌分析をしっかり行い、炭素循環農法〈無肥料栽培・自然栽培の流れ〉を追求していきたいと思っています。果菜類(ナスやトマトきゅうりなど実がなる野菜)はいけると見ています。また、自家用ににわとりを5-10羽くらい飼いたいな、と思っています。

 

(あとがき)

今年は本当に物凄い暑さで、私は日中畑に出ると一時間が限界で、水をたっぷり飲み、日陰で30分休み、作業再開といった状態でした。本来はこんなに暑くなる地域ではないのですが、少しずつ気候変動してきているように感じます。そんな中、毎日毎日生産にあたる皆さんがいて、新鮮な野菜やたまごがもたらされていることに心より感謝し、皆さんに敬意を表します。これからも彼ら生産者の皆さんの丹精込めた野菜やたまごをお送りできるよう、頑張って取り組んでいこうと思っています。また、自らも収穫物をお送りできるように努力を続けます。この秋の野菜・たまごにもぜひご期待ください。今後ともよろしくお願い致します。

Kosai Farm 農夫こさいたろう(小斉太郎)

 

Kosai Farm 生産者インタビュー ②

 

いつもお世話になり、ありがとうございます。

この度は、Kosai Farmよりお送りしている「無農薬・新鮮野菜」や「平飼いたまご」の生産に日々勤しんでいる皆さんの近況などを伺いました。こんな質問に答えてもらいました。

 

① 凄まじい暑さで、極端に雨の少なかったこの夏。生産活動への影響はいかがでしたか?

② 秋作に向けた準備のようすを教えて下さい。

③ 改めて、作り方のこだわりを教えて下さい。

④ これから挑戦したいことや試してみたいことはありますか?

 

第2回:徳光康平さん(8/20インタビュー)

すべて手作り、にわとりの放牧場をバックに

 

① この夏は小玉が増えてしまいました。詳しい理由はわかりませんが、猛暑でにわとりの食が細り、水ばかり飲んでいたことが原因だと考えています。また、暑さが酷すぎて日中に鶏舎に入ることが厳しく、この夏は朝4時から作業を始め、健康維持を最優先して、日中は外の作業をしないようにしていました。

 

② (養鶏のため省略)

 

③ 鶏舎内の不断の環境改善につきます。掃除をする、たまった鶏糞の搬出、床材の入れ替え、水漏れの修繕、等々。にわとりが生き物として快適に過ごせるように環境を整えることで、いいたまごを産んでくれます。いろいろ試しながら、地道に進めます。

 

④ 敷地内の草を食べてもらうことも念頭にヤギ2頭を迎えました。冬には種付けもして、増やそうと思っています。イノシシもいたのですが、逃げられてしまいましたので、再チャレンジを画策中。ロバにも関心があり、いろいろな動物のいる体験農園、ふれあい農園のような感じにできればと夢を膨らませています。

 

(あとがき)

今年は本当に物凄い暑さで、私は日中畑に出ると一時間が限界で、水をたっぷり飲み、日陰で30分休み、作業再開といった状態でした。本来はこんなに暑くなる地域ではないのですが、少しずつ気候変動してきているように感じます。そんな中、毎日毎日生産にあたる皆さんがいて、新鮮な野菜やたまごがもたらされていることに心より感謝し、皆さんに敬意を表します。これからも彼ら生産者の皆さんの丹精込めた野菜やたまごをお送りできるよう、頑張って取り組んでいこうと思っています。また、自らも収穫物をお送りできるように努力を続けます。この秋の野菜・たまごにもぜひご期待ください。今後ともよろしくお願い致します。

Kosai Farm 農夫こさいたろう(小斉太郎)

 

Kosai Farm 生産者インタビュー ①

 

この度は、Kosai Farmよりお送りしている「無農薬・新鮮野菜」や「平飼いたまご」の生産に日々勤しんでいる皆さんの近況などを伺いました。こんな質問に答えてもらいました。

 

① 凄まじい暑さで、極端に雨の少なかったこの夏。生産活動への影響はいかがでしたか?

② 秋作に向けた準備のようすを教えて下さい。

③ 改めて、作り方のこだわりを教えて下さい。

④ これから挑戦したいことや試してみたいことはありますか?

 

第1回:畑山貴宏さん(8/16インタビュー)

復活を果たしたきゅうり畑の前で

 

① 暑すぎて日中の作業に大きな支障がありました。トラクターを運転することすら厳しく、草取りが全くはかどりませんでした。少雨による乾燥で、種が播けない、苗が枯れてしまうなど影響が出ました。来年以降、この暑さが続くのであれば、雑草対策を根本的に改める必要があると感じています。

 

② 大根、かぶ、小松菜などは無事発芽して育っています。これから、いろいろな葉物野菜の種を播くなど、準備を進めます。

 

③ 植物性の肥料を活用した土づくりがこだわりです。ゆっくり育ち、味が濃くなると実感しています。また、30品目ほどの野菜は、種を自家採取しています。より思い入れ深い野菜が育ちます。

 

④ 家庭菜園向けの教室のようなことを始めています。今は年4回ほど座学の教室として開催しています。有機・無農薬の農業を始めて16年目、自然とつながる暮らしの実践者として、その経験や知識を伝える活動を広げていきたいと考えています。畑の先生のような立場を目指していければと思っています。

 

(あとがき)

今年は本当に物凄い暑さで、私は日中畑に出ると一時間が限界で、水をたっぷり飲み、日陰で30分休み、作業再開といった状態でした。本来はこんなに暑くなる地域ではないのですが、少しずつ気候変動してきているように感じます。そんな中、毎日毎日生産にあたる皆さんがいて、新鮮な野菜やたまごがもたらされていることに心より感謝し、皆さんに敬意を表します。これからも彼ら生産者の皆さんの丹精込めた野菜やたまごをお送りできるよう、頑張って取り組んでいこうと思っています。また、自らも収穫物をお送りできるように努力を続けます。この秋の野菜・たまごにもぜひご期待ください。今後ともよろしくお願い致します。

Kosai Farm 農夫こさいたろう(小斉太郎)

 

野菜たまご定期便のお申込フォーム

今年も「新鮮」「安心」で「旨い!」野菜やたまごを北巨摩の生産地より直接お届け致します。毎日の食卓を豊かに彩る食材です。ぜひお試し下さい。

下記いずれかの方法にてご注文頂けます。

1. ネット専用「定期便お申込フォーム」をご利用頂けます。必要事項をご記入の上、ご送信下さい。→ 2018野菜たまご定期便お申込フォーム

2. お申込用チラシをダウンロード頂き、印刷して必要事項ご記入の上、FAXにてご送信下さい。→  2018野菜たまご定期便チラシ

3. チラシをご覧頂き、お電話でも承ります。なお、作業中などにより電話に出られない時もあります。その際は留守番電話にご連絡先をお残し下さい。

4. 初回お試しなど一回のみのご注文の際は、公式ショッピングカートもご利用頂けます。→ http://www.kosaioffice.com/shopping/

ご注文を心よりお待ち申し上げます。よろしくお願い致します <m(__)m>

稲刈り!参加者募集中 (^^♪

2017 お米づくり[いよいよ稲刈り!…第四回]

今年のお米づくり企画・第4回目。
いよいよ「稲刈り」です。

日時:
10/22(日)
9:30 集合 10:00開始 16:00終了(昼食あり)

場所:
八ヶ岳南麓ファーム 農場
〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出2138番地
http://yatsugatakenanroku.web.fc2.com/nanroku-access.html

 

詳しくは、以下をご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/1677475815618653/

お待ちしています!

 

朝採れ ワイルド枝豆 いかがですか?

Kosai Farm 初めての収穫物販売

 枝豆〈大豆〉の畑から望む 夏の八ヶ岳

☀ 完全無農薬・無化学肥料、完全無肥料にて、いわゆる自然栽培的に育ちました。

☀ 播種後、丁寧な除草作業を3回のわたり施し、十分な栄養を取り込み、花が咲き豆がなりました。

☀ 畑の土壌を改善させる(土に窒素を固定させる)ために育成しているものです。

☀ このあとは急速に成熟し、いわゆる大豆になるので、今のこの短い時期だけ楽しめる枝豆です。

☀ 枝豆は収穫直後から徐々に味が落ちてしまうとのことなので、甘みが増すといわれる早朝に収穫、最小限の枝葉処理を施し、その日のうちに冷蔵便にてお送りします。

☀ スーパーで売っているようなきれいな格好ではありませんし、実を外して頂く手間をお掛けしてしまうこととなりますが、朝採れ直送、新鮮さで違いを出したいと思います。

☀ 豆の品種は「あやこがね」といいます。自然栽培を実践している生産者の八巻さんに昨年収穫した種を分けてもらいました。主に加工用〈味噌や豆腐〉に用いられる品種とのことですが、枝豆専用の品種よりも味が濃いようです。

 

☀ 自然栽培につき実の入りにむらがあり、しかも初めての栽培挑戦につき、特別価格にてご提供致します。

☀ 当地、山梨白州・鳥原は、南アルプスのミネラル豊かな水とその水をたっぷり含んだ土に恵まれています。その自然の力を存分に借りて育ったワイルドな枝豆、朝採れ畑直送の味をぜひお試し、お楽しみ下さい。

☀ なお、最適期に収穫してお送り致したく、また、一日の作業量に限界があるという都合もあり、誠に勝手ながら、発送時期はご一任くださいますようお願い致します。9月上旬~中旬の予定です。

 

一箱:2,000円(送料・梱包料・税込み)

畑から朝採り収穫、そのまま箱詰め致します。

特別便にて単独出荷致しますので、定期便セットへの同梱ご用命は原則ご容赦ください。

実の部分がおおよそ800g-1000g程度になるよう努めます。若干の誤差はご容赦ください。

カートよりお求め頂けます

朝採れ ワイルド枝豆 2,000円(税送料等込々)

ご不明の点がございましたら、以下フォームよりお問い合わせ下さい。

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