小斉太郎 年末年始の過ごし方

 

みなさまは、どんな年末年始を過ごされたでしょうか?

私は、ほぼ例年通りに過ごすことができました。毎年変わらぬ年末年始を過ごせることに感謝しています。

12月26日は、親しい仲間と小斉太郎事務所の望年会。27日から30日までは、会計事務の作業や資料整理。今年は任期残り一年の年となるので、選挙関係資料の整理もしました。応援頂いているみなさまにすっかりご無沙汰していることを反省しつつの作業でした。

また、28日は青山表参道町会の、29日は消防団の歳末警戒活動でした。拍子木やハンドマイクを持って町内を回ります。今年は明治神宮参道のライトアップが復活し、人通りが多かったような気がします。

大晦日は、家の掃除を簡単にすませ(妻は懸命にやっておりました・ゴメンなさい)、芝の蕎麦屋「しなの」に年越蕎麦を取りに行き、銀座ライオンで家族で年越しビール、その向かいのきもの屋さんで餅つき、夜は自主的に続けている夜回りの後、青山善光寺の「除夜の鐘つき」のお手伝い。

元旦は、氏子である金王八幡宮と、ご近所の乃木神社に初詣の後、妻の実家で新年会。

ここまではいつも通りでしたが、2日から妻が体調を崩し、息子も目が充血して目ヤニが出てきてしまい、インターネットで調べて早稲田の眼科に連れて行きました。3日も息子と都電に乗って荒川車庫を見学し、そのまま箱根駅伝の母校応援のため増上寺前に。期せずして父子みずいらずのお正月となりました。二人だけでお出かけの時間は普段なかなか取れないので、父としては楽しかったです。会話を楽しめるまで成長した息子を見て、仲間になってきたなぁ、と実感しています。

そして、1月4日には区議会・区役所の新年初顔合わせ。新しい年の仕事が始まりました。これから20件ほどの新年会にお邪魔する予定です。ここで多くの方々の生の声を伺うことも貴重な機会です。ありがたく参加させて頂いています。(ただ、会費の負担がちょっぴり大変なのが本音ですが…)

このような感じで、正月休みは過ぎ、新年1月もあっという間に過ぎ去っていくこともまた、毎年同じです。

小斉 太郎

追記 自主的に始めた夜回りも今年で16年目。今年は風邪をひいたりで休み休みになってしまっていますが、立冬から節分まで、無理のない範囲で続けます。


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