みなさま
先般、港区長選挙が終わりました。
結果は次点、前回より4ポイント以上下回った投票率を見ても、私の訴え、政策提案は区民のみなさまに届きませんでした。
たけい雅昭 14,677(自・公・民・社民・各種団体等推薦)
こさい太郎 9,535
池田一利 5,821(共推薦)
きくち正彦 5,066(元都議)
投票総数 36,147 投票率 25.81%(前回29.98%)
区 民税減税を中心に、高層ビル開発の見直し、民間の積極登用など、議論あふれる開かれた区政を実践し、真に区民主体・区民本位の区政を展開するというのが私 の主張でした。まさにそのチャンスだっただけに、残念でなりません。ご支援を頂いたみなさまには感謝と御礼を申し上げるとともに、私自身の力不足を心より お詫び申し上げます。
しかし、一方で、9535名のみなさまに、私の政治姿勢や政策に共鳴して頂きました。これらの意志表示は、特定の組織や団体が背景にあるものではなく、お一人お一人の判断による一票が積み重ねられた結果であり、現在の区政の改革を求める声そのものであります。責任を痛切に感じています。
し たがって、今後は、この選挙で示された声をしっかりと携えて港区政をチェックし、あらゆる機会を捉えて、また自ら努力し、発言と行動を続けて参ります。み なさまとともに行動し、改革を求める区民の声を少しずつ広げていきたいと決意しています。何卒、引き続いてのご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願 い申し上げます。
落 選が決定し、私は無職で無役の素浪人となりました。まずは、妻と私の二人で最低限の生活基盤を確保することが焦眉の急です。自らの足場を固めるのに、今一 時の猶予を頂くことをお許しください。その上で、お一人お一人のみなさまと膝を交え、汗を流し、直に接して頂ける機会を是非与えてください。重ねてお願い 申し上げます。
遅ればせながら、御礼と今後の決意についてお伝え申し上げます。
梅雨のうっとおしい季節ですが、くれぐれもお体にはお気を付けください。