この度の「小斉太郎の再挑戦」にあたりまして、皆様から大きなご支援を賜り、誠にありがとうございました。
昨日、港区議会議員選挙が投開票され、1893名の区民の皆様から投票頂き、第三位にて当選、再び議席を与えて頂きました。心より感謝と御礼を申し上げます。
この選挙では、「豊かな財政の港区だからこそ厳しい行政のチェックが必要」「議員は、納税者の立場でチェック機能を十分に果たさねばならない」と訴えて参りました。10年間で235億円もの一年間の税収が増加し、必要以上に税金を預かることとなっている今の港区政。その使い道について議論なく「使い切る」体質を続ける港区政。この浪人時代三年間、生活者として外から港区政を見てきて、これまで以上に「このままではいけない」という思いが日に日に強くなりました。もう一度区議会に復帰し、議員本来の役割である「行政のチェック機能」をぜひ私に再び任せて頂きたい、と思うに至り、この度の再挑戦を決意しました。
三年間のブランクがあり厳しい選挙でしたが、多くの皆様に私の政治姿勢や政策にご賛同を頂くことができました。この選挙を通じて、小斉太郎に投票頂くことを通じて、区政改革への参加表明を頂きました。この度の当選は、「しっかりと役割を果たし成果を挙げることを求められている」のだと、これまで以上にその重責に身の引き締まる思いで結果を受け止めております。
これからが、再スタート、一からのスタートです。
皆様におかれましては、今後ともご支援を賜りますことをお願い致しますとともに、私の活動に対しまして「厳しいチェック」をして頂きますよう、心からお願い申し上げます。
以上、御礼とご報告を申し上げます。
ありがとうございました。
小斉太郎