明日、素浪人生活を続けてきた小斉太郎は、港区政復帰をかけて挑みます。
私が取り組まねばならないと考える課題を大きく3点に絞り、訴えます。
・ ありあまる財政を有する港区役所のしごと、税金の使い道の厳しいチェック。
・ 単なる高層ビル林立のまちづくりから、まちなみや歴史を活かしたまちづくりへの転換。
・ 「未来の宝」である子どもたちを社会全体で育む環境づくり。
これらの課題に対し、情報公開・説明責任・区民参加を基本姿勢として立ち向かう決意です。
一区民として港区で生活し、率直に感じたことを区民の方に伝えたい。そして、多くのご賛同が得られるならば、港区政を通じて課題解決の一翼を担わせて頂きたい。浪人時代、我進むべき道を思いあぐねていた時、多くの皆様から激励を頂き、再起を促すお言葉を頂き、私の思いは定まりました。もう一度皆様に私の思いを訴え、問いかけてみよう。そして、区政の担当を任せて頂けるならば、筋を曲げずに発言を続け、全力で取り組もう。
浪人生活、仕事を続けながらの準備でありながら、スタートライン前夜までたどり着けましたのは、ご支援頂いている皆様、友人たちの絶大なる応援があってこそです。心より感謝しています。本当にありがとうございます。明日からは、スタートラインに立たせて頂いたことへの感謝を胸に、小斉太郎の思いと姿勢を訴えて参ります。
小斉太郎