|
みらいからの提案 |
||
|
提案の内容 |
代表者会議決定事項 |
意見〈今後の取り組み〉 |
|
少数会派への権能付与 |
||
|
〈内容〉 会派の人数に関わらず責任と権能を付与すべき。特に幹事長会・運営委員会には全ての会派の参加を認めよ。 |
所属議員三名以上の交渉会派以外の会派は、権能を制限する。幹事長会等はオブザーバー参加とする。 |
少数会派が私たちだけであり、多勢に無勢、あえなく却下された。ただ、オブザーバーながら発言権は担保されているので、問題あれば積極的に発言していく。 |
|
質問時間の公平な配分 |
||
|
〈内容〉 議場等での発言時間は各議員に等しく配分すべき。 |
提案の通り決定。 |
妥当な決定となった。今後は、議会効率化の観点で抑えられている総発言時間を増やせるよう取り組む。 |
|
特別委員会の設置提案 |
||
|
〈内容〉 行財政改革・まちづくり調査・交通環境対策の三特別委員会の設置提案。 |
ほぼ提案の通り決定。行財政改革、まちづくり・子育て等対策、交通・環境等対策の三特別委員会設置。 |
私たちの提案がほぼ実った。今後は、特別委員会としての重点調査がなされるよう取り組みたい。 |
|
行政付属機関への委員参加中止 |
||
|
〈内容〉 議員は行政を監視する役割があるため、行政機関への委員選出は法定を除き自主的に中止すべき。 |
今後の検討課題とされ、従前通りの選出とする。 |
ゼロ回答となる。議員と行政は本来二元代表であり、執行部の政策立案等に関与すべきでないというのが私たちの主張。議会改革の議論の仲で主張を続ける。 |
|
議会改革ワーキングチームの設置 |
||
|
〈内容〉 区民に開かれた議会を実現するため、議会改革の検討機関を設置すべき。 |
議会改革検討会の設置が決定。 |
全面的に取り入れられる。聖域なき議会改革を提案していく。 |