過ごしやすい夏 収穫の夏

北巨摩〈きたこま〉の今

山梨も暑い日が続いています。子どもが学校に通う甲府盆地では、先週37度にもなり、すっかり真夏モード。ただ、こちら白州の鳥原は標高700メートル。熱いとは言うものの、風邪が吹くとさわやかで、日陰に入ると涼しく、朝晩はひんやりしています。冬の厳しい寒さを忘れ、つかの間の過ごしやすい季節です。

周りの景色に目を移すと、田んぼの稲は青さが増し日に日に大きくなり、畑の夏野菜もなり始めているのがわかります。お送りしている野菜にも、きゅうりやなす、いんげんなど夏野菜が入り始めました。なすなどは、生産者さんによって作っている種類が違うので、できるだけいろいろお楽しみ頂けるようにセットしようと思っています。

※ 久々に八ヶ岳の様子を。7/17撮影。畑の緑も濃くなりました。

※ 南アルプス・八ヶ岳山麓のエリアは町村合併を経て今は北杜市〈ほくとし〉の地域になりますが、昔は北巨摩と呼ばれていました。この響き、僕は何となく好きなので、使わせて頂きます。

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。とうとう、大豆の花が咲き始めました。うまく実がついてくれるか、嬉しさよりも不安の方が大きいのが正直なところです。なんせ、ぶっつけ本番、成長の過程を見たことがないので。また、とうもろこしも花がつき始めました。白もちトウモロコシから花が咲いていますが、交雑のことを考えず複数種を近くに植え過ぎてしまいました。「細工は流々、仕上げを御覧じろ」の逆の心境です (~_~;)

今からすべきことは何か、独学で研究中です。

 

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