自然とともに生きるということ

北巨摩〈きたこま〉の今

九州では想像を絶する大雨で、大変な被害が出ているようです。通り一遍に「お見舞い申し上げます」では済まないような気持ちになります。しかし、今は、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈り、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げるしかできることがありません。古来、天変地異によって山ができたり、川の流れが変わったりするのは常。自然に近いところで暮らし始めて、ますます、人間が住みやすいように抑え込むのではない、自然と共生しながら近代的生活を営む方策を考えていかねばならないのではないか、そんなふうに思います。戦うのではなく、ともに生きるというのは、これからの人類の課題なんだと思います。

山梨は、すっかり夏が到来したかのような天気が続いています。甲府盆地では、夕方雲が沸いてゲリラ豪雨があったりして、真夏の様相です。このまま夏になってしまうのか、もう一度湿った空気が覆う時期が来るのか、なかなか読めません。畑の様子を見ていると、もう一雨来てくれるといいなぁ、と思っています。それも、食べ物を栽培する人間の勝手なのですが…

 

〈実験農場〉 Kosai Farm

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。先週、雑草を取り除いた後、またぐんと伸びたような気がします。特にトウモロコシは大きくなるのが目に見えて楽しいです。二株ある息子のミニトマトも、かなり前より下の段から実がたわわにつき始めていましたが、ようやく色づいてきました。夏が近いことを実感します。そろそろ枝豆の収穫方法やお届け方法の研究を始めなければ、と思っています。

 

※ 大豆の虫除けを期待して、マリーゴールドも少しだけ植えてみています。

※ 久しぶりの自撮り。頭頂が気になります(笑)

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