農夫 始めています (^^)/

いずれは僕自身の野菜も皆さんに届けたい、そんな思いで畑づくりを始めています。元来ものぐさな僕。家の隣に畑がついている物件との出会いが、一人で頑張ってみようと決心する大きなきっかけとなりました。

その自宅脇の約一反の畑には、一面「大豆」を播きました。芽が出てきて順調です。次は、雑草に負けないように作業します。「草取り早くしなきゃ」と少し焦っていましたが、数日かけてとりあえずの作業を終えました。

大豆のあとは「麦」を播く予定です。大豆栽培で土に窒素を補給し、麦の根で土を耕し、余計な養分を抜くという考え方です。これを2~3年続けてみます。はじめは、鶏糞などの堆肥を入れて育てる有機栽培と、両方比較しながらやってみるつもりでしたが、土や水の助けを借り、植物の生きる力に寄り添う栽培方法に絞ってみることにしました。

「枝豆」をつまみにビールを飲むことを想像しながら、頑張ります。ただ、大豆だけではさみしいので、ほかの野菜の種もまいてみました。

まず、個人的に最も楽しみにしている「にんじん」。雑草に負けてしまわないか心配でしたが、先日雑草取りをしたところ、にんじんの葉、元気に伸びておりました。品種は、固定種の時無三寸人参。固定種とは、何代も種を取り育てていく、という自然な育種をしていく中で、野菜の個性が定着し、固定していったものをいいます。

このほかに、とうもろこしなども植えており、生育中。期待と不安、交錯中です。

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